訂正有価証券報告書-第39期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
(2)資産のグルーピングの方法
資産のグルーピングは、主として事業部単位とし、データセンターについては重要な一部のデータセンターを事業部から切り出してグルーピングしております。
(減損会計における資産グルーピング方法の変更)
従来、当社における管理会計上の区分及び資産のグルーピングは、「主として事業部単位」としておりましたが、データセンターの役割が変化しており、個々のデータセンター単位で管理を行うことがより経済実態を把握でき、かつ当社の資産においてデータセンターの占める割合が高いため、管理会計上の区分を、個々のデータセンターを事業部から切り出した単位に変更しております。それに伴い、第3四半期連結会計期間から、資産のグルーピングについて重要な一部のデータセンターを事業部から切り出す方法へ変更しております。
(3)減損損失の認識に至った経緯
一部のデータセンターの資産について、今後の収益見通しを評価した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、主に不動産鑑定評価額に基づき評価しております。
(5)減損損失の金額
減損処理額2,446百万円は特別損失に計上しており、その内訳は次のとおりであります。
建物及び構築物 2,211百万円
土地 234百万円
計 2,446百万円
なお、上記以外の減損損失については、重要性が乏しいため、記載を省略しております。
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 事業用資産等 | 建物及び構築物、土地 | 東京都板橋区 等 |
(2)資産のグルーピングの方法
資産のグルーピングは、主として事業部単位とし、データセンターについては重要な一部のデータセンターを事業部から切り出してグルーピングしております。
(減損会計における資産グルーピング方法の変更)
従来、当社における管理会計上の区分及び資産のグルーピングは、「主として事業部単位」としておりましたが、データセンターの役割が変化しており、個々のデータセンター単位で管理を行うことがより経済実態を把握でき、かつ当社の資産においてデータセンターの占める割合が高いため、管理会計上の区分を、個々のデータセンターを事業部から切り出した単位に変更しております。それに伴い、第3四半期連結会計期間から、資産のグルーピングについて重要な一部のデータセンターを事業部から切り出す方法へ変更しております。
(3)減損損失の認識に至った経緯
一部のデータセンターの資産について、今後の収益見通しを評価した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、主に不動産鑑定評価額に基づき評価しております。
(5)減損損失の金額
減損処理額2,446百万円は特別損失に計上しており、その内訳は次のとおりであります。
建物及び構築物 2,211百万円
土地 234百万円
計 2,446百万円
なお、上記以外の減損損失については、重要性が乏しいため、記載を省略しております。