- #1 業績等の概要
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
税金等調整前当期純利益1,501百万円、減価償却費486百万円、前受金の増加による259百万円の収入等がありましたが、法人税等の支払額795百万円のほか、未収入金の増加による245百万円の資金の減少、その他の流動資産(前払費用)の増加による59百万円の資金の減少があり、1,294百万円(前年同期比24.6%増)の資金の獲得となりました。
また、前連結会計年度(1,038百万円の資金の獲得)に対して得られた資金が増加しているのは、税金等調整前当期純利益が1,410百万円から1,501百万円に増加し、減価償却費が108百万円増加したこと等によるものであります。
2017/08/10 11:24- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度におけるキャッシュ・フローについては、営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益1,501百万円、減価償却費486百万円、前受金の増加による259百万円の収入等がありましたが、法人税等の支払額795百万円のほか、未収入金の増加による245百万円の資金の減少、その他の流動資産の増加による59百万円の資金の減少等があり、1,294百万円(前年同期比24.6%増)の資金の獲得となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出が2,937百万円、長期貸付けによる支出が1,080百万円、投資有価証券の取得による支出が675百万円、保証金の差入れによる支出が151百万円あり、3,959百万円(同8.8%増)の資金の支出となりました。
2017/08/10 11:24- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(4) 長期貸付金
これらの時価については、元利金の合計額を、約定金利等に金利水準の変動のみを反映した利子率で割り引いた現在価値により算定しております。なお、流動資産のその他に含まれている、1年内回収予定の長期貸付金も含んでおります。
負 債
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