純資産
連結
- 2018年3月31日
- 77億5619万
- 2019年3月31日 +15.4%
- 89億5049万
- 2020年3月31日 +7.66%
- 96億3624万
個別
- 2018年3月31日
- 42億6128万
- 2019年3月31日 +15.05%
- 49億267万
- 2020年3月31日 +6.01%
- 51億9736万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 固定負債は10,565百万円(同858百万円減)となっておりますが、これは、主に退職給付に係る負債が114百万円増加した一方で、長期借入金が974百万円減少したこと等によるものであります。2020/07/31 16:41
当連結会計年度末の純資産合計は9,636百万円(同685百万円増)となっておりますが、これは、主に利益剰余金が797百万円増加した一方で、その他有価証券評価差額が91百万円減少したこと等によるものであります。
これらの結果、当期の財政状態については、主に借入金の減少、また利益剰余金の増加により自己資本比率が前期の31.7%から36.9%と改善し、当社の財務健全性が向上しました。 - #2 財務制限条項に関する注記
- (借入残高 前連結会計年度:2,250,000千円 当連結会計年度:1,950,000千円)2020/07/31 16:41
①各連結会計年度末日の連結貸借対照表の純資産の部の合計金額を、以下のいずれか高い金額以上に維持すること
・2015年3月期末日における連結貸借対照表の純資産の部の合計金額の75%に相当する金額 - #3 資産の評価基準及び評価方法
- 時価のあるもの2020/07/31 16:41
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法又は償却原価法により算定)
時価のないもの - #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (2) 信託に残存する自社の株式2020/07/31 16:41
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末81,427千円、296,100株、当連結会計年度末はありません。
(3) 総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額 - #5 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
在外子会社の資産及び負債は在外子会社の決算日の直物為替相場、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。2020/07/31 16:41 - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (5) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準2020/07/31 16:41
在外子会社の資産及び負債は在外子会社の決算日の直物為替相場、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。
(6) 重要なヘッジ会計の方法 - #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2020/07/31 16:41
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 1株当たり純資産額 102.23円 110.17円 1株当たり当期純利益金額 12.44円 12.81円
2.株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する自社の株式は、1株当たり当期純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めており、また、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めております。