- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4,365千円には、セグメント間取引消去△68,701千円及び各報告セグメントに帰属しない全社資産に係るもの73,066千円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/30 12:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額32,337千円には、セグメント間取引消去△107,927千円及び各報告セグメントに帰属しない全社資産に係るもの140,264千円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2017/06/30 12:04- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/30 12:04- #4 業績等の概要
① 広告プロダクション
広告プロダクションの売上高は、前期に比べ11.0%増の28,371百万円となり、営業利益は前期に比べ25.2%増の2,978百万円となりました。CM制作部門及びプロモーション制作部門において、特需的な案件を含めて、受注が前期に比べて増加したため、増収増益となりました。
② コンテンツプロダクション
2017/06/30 12:04- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
①売上高、売上総利益及び営業利益
当連結会計年度における当社グループの売上高は、前連結会計年度に比べ4,088百万円増加し、64,021百万円(前連結会計年度比6.8%増)となりました。売上高が増加した主な要因は、広告プロダクション、メディアが増収となったためであります。広告プロダクションは、CM制作部門及びプロモーション制作部門において、特需的な案件を含めて、受注が前期に比べて増加したことにより増収となりました。メディアは、株式会社スター・チャンネルの連結子会社化の影響により増収となりました。
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