- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額235百万円には、セグメント間取引消去△77百万円及び各報告セグメントに帰属しない全社資産に係るもの312百万円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/06/30 12:20- #2 セグメント表の脚注(連結)
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額54百万円には、セグメント間取引消去△28百万円及び各報告セグメントに帰属しない全社資産に係るもの82百万円が含まれております。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2021/06/30 12:20- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/06/30 12:20- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 広告プロダクション
広告プロダクションの売上高は、前期に比べ18.1%減の22,114百万円となり、営業利益は前期に比べ35.3%減の1,766百万円となりました。CM制作部門において、2020年4月の「緊急事態宣言」下、TVCMの制作業務が延期・中止となり、解除後は制作業務は通常に復帰し、受注状況も改善しましたが、当年度通期では、減収減益となりました。
② コンテンツプロダクション
2021/06/30 12:20- #5 配当政策(連結)
当社は、年1回の剰余金の期末配当を行うことを基本方針としております。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、将来の投資負担を控除した営業利益に基づき見直しを行った結果、1株当たり11円の配当を実施いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は30.8%となりました。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
2021/06/30 12:20- #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
将来キャッシュ・フローの算定は、以下の仮定のもと見積もったものであります。
・将来キャッシュ・フローの見積りに際し、取締役会等の承認を得た事業計画及び事業計画が策定されていない期間は、事業計画の最終年度の営業利益が継続するものとしている。
・事業計画には、新型コロナウイルス感染症の影響は翌連結会計年度は改善するものと仮定しており、また、現在のコンテンツ需要の高まりからCG関連の受注拡大及びTV番組編集等の新規拠点開設による大口取引先からの受注拡大を計画している。
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