フォーサイド(2330)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産関連の推移 - 第一四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 不動産関連事業
不動産関連事業につきましては、日本賃貸住宅保証機構株式会社が家賃保証業務及び物件管理業務等を行っております。
当第1四半期連結累計期間においては、引き続き、顧客(不動産会社・賃貸人・賃借人)に寄り添った丁寧な対応に努めてまいりました。営業面においては、不動産賃貸市場において季節的要因として多くの契約が締結される時期である事も寄与し、家賃債務保証事業における保証料収入に係る新規獲得は前年同期を大きく上回る結果となりました。しかし、同事業における売上収益の計上においては、初回保証料・更新(年間)保証料については、保証期間にわたって期間按分計上としており、新規獲得に伴う代理店委託手数料は、支出確定時に全額を費用処理しております。そのため、営業強化・拡大によって新規獲得件数が増えた結果、損失が発生することとなりました。また、費用面においては、滞納者増加に伴い貸倒引当金繰入額が増加しております。
以上の結果、売上高は396,612千円(前年同期比2.8%減)、セグメント損失は8,462千円(前年同期はセグメント利益18,109千円)となりました。2024/05/14 15:03