フォーサイド(2330)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産関連の推移 - 第三四半期
連結
- 2016年9月30日
- 3564万
- 2017年9月30日 -72.27%
- 988万
- 2018年9月30日
- -403万
- 2019年9月30日 -151.87%
- -1016万
- 2020年9月30日
- 3528万
- 2021年9月30日 +292.12%
- 1億3834万
- 2022年9月30日 -44.32%
- 7702万
- 2023年9月30日 -27.75%
- 5565万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (「投資銀行事業」及び「その他の事業」の廃止)2023/11/13 15:12
「投資銀行事業」及び「その他の事業」については、2023年1月1日付で、当社の連結子会社で両事業を行っていたフォーサイドフィナンシャルサービス株式会社の全株式を売却したことから、第1四半期連結会計期間より両事業の報告セグメントを廃止しております。これにより、当社グループの報告セグメントを「プライズ事業」「不動産関連事業」「コンテンツ事業」「イベント事業」及び「マスターライツ事業」の5区分としております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- (「投資銀行事業」及び「その他の事業」の廃止)2023/11/13 15:12
「投資銀行事業」及び「その他の事業」については、2023年1月1日付で、当社の連結子会社で両事業を行っていたフォーサイドフィナンシャルサービス株式会社の全株式を売却したことから、第1四半期連結会計期間より両事業の報告セグメントを廃止しております。これにより、当社グループの報告セグメントを「プライズ事業」「不動産関連事業」「コンテンツ事業」「イベント事業」及び「マスターライツ事業」の5区分としております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 不動産関連事業
不動産関連事業につきましては、日本賃貸住宅保証機構株式会社が家賃保証業務及び物件管理業務等を行っております。
当第3四半期連結累計期間においては顧客(不動産会社・賃貸人・賃借人)に寄り添った丁寧な対応に努めてまいりました。営業面においては、引き続き、新規取引店の獲得や既存取引先の再稼働等、営業強化・拡大に向けての取り組みにより、売上高は好調に推移いたしました。一方で、管理回収面においては、与信審査及び債権管理業務の強化に取り組んでまいりましたが、滞納発生増加による代位弁済立替金の増加に係る貸倒引当金繰入額の増加に加えて、営業強化・拡大によるコスト増加等により、セグメント利益は減少いたしました。
以上の結果、売上高は1,198,127千円(前年同期比16.3%増)、セグメント利益は55,650千円(前年同期比27.7%減)となりました。2023/11/13 15:12