営業収益
連結
- 2019年12月31日
- 1億3054万
- 2020年12月31日 +6.17%
- 1億3860万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 目標とする経営指標
当社グループの重視する経営指標は、2021/03/25 16:13 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 家賃保証事業は民法改正を追い風に底堅く推移し、音楽関連事業はインターネット販売を強化することで増収となった一方、投資銀行事業は景気後退懸念や将来の不透明感から案件成約数が著しく減少し、プライズ事業は販売先の休業に伴う出荷遅延や慎重な購買動向が続いたことで減益となりました。また、当連結会計年度において、固定資産及びのれんの減損損失、貸倒引当金繰入額並びに投資有価証券評価損など計302,863千円を特別損失として計上しております。2021/03/25 16:13
これらの結果、当連結会計年度の営業収益は4,033,481千円(前年同期比0.2%減)、営業損失は105,009千円(前年同期は営業損失77,085千円)、経常損失は49,688千円(前年同期は経常損失47,327千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は348,710千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失156,187千円)となりました。
なお、第3四半期連結会計期間以降において、新型コロナウイルス感染症が与える影響の長期化に備え、複数の金融機関から借入による資金調達を行い、十分な手元流動性を確保しております。