- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
5.新株予約権の行使の条件
①新株予約権の割当を受けた者(以下「新株予約権者」という。)は、2015年12月期から2017年12月期までのいずれかの期の営業利益又は、営業活動によるキャッシュ・フローが正の値となった場合にのみ、本新株予約権を行使できるものとする。なお、営業利益及び営業活動によるキャッシュ・フローの判定においては、当社の有価証券報告書に記載される連結損益計算書及び連結キャッシュ・フロー計算書(連結損益計算書及び連結キャッシュ・フロー計算書を作成していない場合、損益計算書及びキャッシュ・フロー計算書)の数値を用いるものとし、国際財務報告基準の適用等により参照すべき営業利益の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべきものを取締役会にて合理的に定めるものとする。
②割当日から本新株予約権の行使期間の終期に至るまでの間に金融商品取引所における当社普通株式の普通取引終値が一度でも権利行使価額(但し、(注)2に準じて取締役会により適切に調整されるものとする。)に50%を乗じた価格を下回った場合、新株予約権者は残存するすべての本新株予約権を行使期間の満期日までに行使しなければならないものとする。但し、次に掲げる場合に該当するときはこの限りではない。
2022/03/24 15:14- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)減価償却費の調整額は、本社設備及び管理部門資産に係る減価償却費であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2022/03/24 15:14- #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、金融事業その他を含んでおり
ます。
2.調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失の調整額△118,240千円は、各報告セグメントに配分していない全社費
用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは当社の
現金及び預金、管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額は、本社設備及び管理部門資産に係る減価償却費であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/03/24 15:14 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 27,710千円
営業損失 2,719千円
(重要な事業の譲受)
2022/03/24 15:14- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載内容と同一であります。
報告セグメント利益またはセグメント損失は、営業利益ベースの数値であります。
2022/03/24 15:14- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営業利益の2指標であります。2022/03/24 15:14
- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経済状況の中、当社グループにおいては、主力事業であるプライズ事業・不動産関連事業の一層の収益力の強化を図るとともに、ティーン向けファッション誌「Popteen」の出版事業を譲り受け、既存出版事業の業容拡大、事業ポートフォリオの更なる強化を推し進めてまいりました。また、グループ各社において、コロナ禍においても持続的な成長を果たすべく、コストの見直しや削減に努めてまいりました。一方、当連結会計年度において、2013年12月期及び2014年6月期の法人事業税に係る更正通知書に基づく追徴課税110,355千円を特別損失として計上しております。
これらの結果、当連結会計年度の営業収益は4,894,414千円(前年同期比21.3%増)、営業利益は187,076千円(前年同期は営業損失105,009千円)、経常利益は182,443千円(前年同期は経常損失49,688千円)、親会社株主に帰属する当期純利益は85,850千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失348,710千円)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
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