ALSOK(2331)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 海外事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2024年3月31日
- -6億4900万
- 2025年3月31日
- -5億4700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/20 10:17
当社グループは、機械警備事業、HOME ALSOK事業、常駐警備事業及び警備輸送事業を展開する「セキュリティ事業」、管工事、電気工事をはじめとした設備工事、設備管理、環境衛生管理、清掃管理、消防用設備の点検及び工事、各種防災機材の販売等を実施する「FM事業等」、居宅介護支援、訪問介護、通所介護及び施設介護等を提供する「介護事業」並びに海外子会社による事業である「海外事業」の4つを報告セグメントとしております。
(2)報告セグメントの変更に関する事項 - #2 事業の内容
- 3【事業の内容】2025/06/20 10:17
当社グループは、当社、連結子会社92社(海外子会社18社を含む。)、持分法適用会社15社(海外持分法適用会社3社を含む。)で構成されており、セキュリティ事業、FM事業等、介護事業及び海外事業を展開しております。その他海外で同様の事業を展開する台湾新光保全股份有限公司は、連結子会社又は持分法適用会社ではありませんが、営業及び運用面において、当社グループと相互協力体制を確立しております。セグメント別の事業の内容は、以下のとおりです。
(1)セキュリティ事業 - #3 事業等のリスク
- (4)人材の確保・育成に関するリスク2025/06/20 10:17
当社グループは、幅広い業務領域(セキュリティ事業、FM事業等、介護事業、海外事業)で事業を展開しており、特に国内の生産年齢人口減少が続く状況下において、質の高い人材の確保が困難となった場合、各事業の運営を担う人材及びそれらをマネジメントする経営人材が不足し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
このようなリスクに対応するため、当社グループは、ベースアップ実施、多様な人材の採用並びに多様な働き方の提供、資格取得支援等による能力開発、有給休暇の取得推進、入社5年目までの若手社員を対象とした「奨学金代理返還制度」の導入など個々の働き手が持てる能力を最大限に発揮できる制度、環境を整備し、エンゲージメントを高めながら、グループ内の働き方改革、働き手の処遇向上を一層推進しております。 - #4 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更に関する事項
当連結会計年度より、管理体制を見直し、報告セグメントを従来の「セキュリティ事業」、「綜合管理・防災事業」及び「介護事業」から「セキュリティ事業」、「FM事業等」、「介護事業」及び「海外事業」に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2025/06/20 10:17 - #5 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/20 10:17
(注)従業員数は、就業人員であり、臨時雇用者数は、当連結会計年度の平均人数を[ ]外数で記載しております。2025年3月31日現在 介護事業 3,270 [2,620] 海外事業 29,448 [-] 報告セグメント計 60,899 [8,008]
(2)提出会社の状況 - #6 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/06/20 10:17
2015年1月 警察庁交通局長就任(2016年1月退官) 2019年6月 取締役常務執行役員就任 2022年6月 総務・広報担当(現任)コンプライアンス担当(現任)リスク管理担当(現任)情報資産管理担当(現任)統括カンパニー担当海外事業担当(現任)海外事業本部長(現任) 2022年8月 営業本部副本部長(現任) - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- エ 社員が活躍できる環境の構築2025/06/20 10:17
当社グループは、セキュリティ事業、FM事業等、介護事業及び海外事業を牽引する多様な人材の採用や、多様な働き方の提供、能力の開発など個々の働き手が持てる能力を最大限に発揮できる制度、環境を整備することにより、働き手のエンゲージメントを高めながら、グループ内の働き方改革を一層推進してまいります。
オ サステナビリティへの取組強化 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 警備分野においては、政府の「国民の安心・安全と持続的な成長に向けた総合経済対策」に示されているように、昨年1月に発生した令和6年能登半島地震等を念頭に、自然災害からの復旧・復興に取り組むことはもとより、防犯対策の強化等に取り組むとされているほか、サイバー空間の脅威、高齢者、女性、子ども等の社会的弱者の安全・安心への懸念、街中での犯罪や事故の増加、インフラ老朽化などを背景に、警備業界に対する社会の期待は高まっており、当社グループに対しては、警備を含むトータルでの安全・安心に関するサービス提供が求められております。加えて、2022年以降、刑法犯認知件数が増加傾向にあるほか、全国で相次ぐ強盗事件や一部外国人による犯罪の発生等を受けて国内の体感治安が悪化しており、安全・安心を提供する当社グループの役割は増大していると言えます。2025/06/20 10:17
このような情勢の中、当社グループは、持続可能な社会への貢献を目指し、社会の安全・安心に関するサービス(セキュリティ事業、FM事業等、介護事業、海外事業)を行う事業者として、適切にサービス提供を継続してまいりました。中期経営計画「Grand Design 2025」に掲げておりますとおり、「社会の多様な安全・安心ニーズに対応する強靭な綜合安全安心サービス業」を目指して、リスクが多様化する中で拡大するお客様と社会の安全・安心ニーズに応えるべく、警備・設備・介護等の多様なサービス機能を組み合わせた新たなサービス提供に取り組んでおります。また、物価上昇が続く中、コスト上昇に対応するためお客さまに価格改定をお願いしております。
以上のような取組みを続ける中、当連結会計年度における当社グループの連結業績は、前期と比較して改善し、売上高は551,881百万円(前年同期比5.8%増)、営業利益は40,201百万円(前年同期比5.6%増)、経常利益は43,107百万円(前年同期比4.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は27,105百万円(前年同期比1.8%増)となりました。 - #9 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
- 1.本報告書提出日(2025年6月20日)現在の執行役員は22名で、以下のとおり構成されております。2025/06/20 10:17
(注)COOは最高執行責任者、CFOは最高財務責任者、CIOは最高情報責任者を指します。役名 氏名 職名 社長執行役員 栢木 伊久二 グループCOO(注)営業本部長品質管理担当 専務執行役員 鈴木 基久 総務・広報担当コンプライアンス担当リスク管理担当情報資産管理担当グループ担当海外事業担当海外事業本部長営業本部副本部長ALSOKビジネスサポート㈱代表取締役社長 専務執行役員 百武 尚樹 人事総括担当企業倫理担当
なお、2025年6月26日付で以下のとおり、執行役員の異動を予定しております。 - #10 脚注(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
- 営業本部副本部長2025/06/20 10:17
金融担当林 新一郎 1964年12月9日 400 常勤監査役 田中 順 1962年5月23日 1987年4月 当社入社 2015年4月 開発技術部長 2020年4月 海外事業第二部長 2022年6月 ALSOK昇日セキュリティサービス㈱出向代表取締役社長就任 13,500 監査役 田中 俊恵 1965年10月19日 0