- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△6,388百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2015/02/03 13:30- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、多機能型ATM「MMK」の提供、セキュリティソリューション事業、情報警備事業、交通事故現場への「現場急行サービス」、介護事業等があります。
2.セグメント利益の調整額△6,448百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/02/03 13:30 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が8,933百万円減少し、利益剰余金が5,776百万円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ184百万円増加しております。
2015/02/03 13:30- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、個人消費や企業の設備投資などで一部弱い動きもみられましたが、企業業績、雇用環境の改善の傾向が継続しました。消費マインドの低下や構造的な人手不足、不安定な欧州・アジア情勢等、国内外ともに懸念材料はありますが、適切な経済政策のもとで経済の好循環がさらに進むことが期待されます。
このような経済環境の中で当社グループにおきましては、今期4月よりALSOK双栄株式会社および日本ビル・メンテナンス株式会社を、10月より株式会社HCMを連結子会社化したことにより、売上高は263,432百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益は13,903百万円(前年同期比8.3%増)、経常利益は15,329百万円(前年同期比7.6%増)となりました。
セグメント別にみますと、以下のとおりであります。
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