このような情勢の中、当社グループは、「お客様が抱える様々なリスクやアウトソースニーズに的確に応える」との方針のもと、引き続きセキュリティ事業の強化・拡大を推進し、加えて介護事業や設備管理等を含めたビルメンテナンス事業等セキュリティ事業と親和性の高い事業の拡大にも注力しています。加えて、警備運用部門における人材の多機能化やガードセンターの統合等のコスト削減策を実施し、また生産性向上を目指して、当社グループ全体での業務改革に取り組んでおります。更なる成長に向けて、AI、IoT、5G等の最新技術を活用した新サービスの開発等にも挑戦しています。
以上の結果、当社グループの連結業績は、売上高は319,303百万円(前年同期比5.9%増)、営業利益は20,630百万円(前年同期比4.7%増)、経常利益は21,773百万円(前年同期比3.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12,886百万円(前年同期比2.6%増)となりました。
セグメント別に見ますと、以下のとおりであります。なお、第1四半期連結会計期間より報告セグメントならびに一部の収益及び費用の配分方法を変更しております。前期比較にあたっては、前年同四半期連結累計期間の実績を変更後の区分および配分方法に組み替えて行っております。
2018/02/06 13:31