- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△4,606百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2025/05/13 14:40- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報セキュリティ関連、PCR検査・食品検査事業等の事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△4,757百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/05/13 14:40 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような情勢の中、当社グループは、国民生活・国民経済の安定確保に不可欠な業務である社会の安全・安心に関するサービス(セキュリティサービス事業、綜合管理・防災事業、介護等高齢者生活支援事業)を行う事業者として、十分な感染防止策を講じつつ適切にサービス提供を継続してまいりました。中期経営計画「Grand Design 2025」に掲げております、「お客様と社会の安全・安心を支える強靭な綜合安全安心サービス業」を目指して、リスクが多様化する中で拡大するお客様と社会の安全・安心ニーズに応えるべく、警備・設備・介護等の多様なサービス機能を組み合わせた新たなサービス提供に取り組んでおります。
以上のような取り組みを続けてまいりましたが、当第2四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、前年の東京2020大会関連売上の減少、システム関連費用の増加等をカバーすることができず、売上高は236,053百万円(前年同期比3.8%減)、営業利益は14,702百万円(前年同期比39.5%減)、経常利益は16,035百万円(前年同期比36.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9,404百万円(前年同期比40.2%減)となりました。今後、内需の持ち直しが期待される中で、サイバーセキュリティ対策、お客様個々人の安全・安心を見守るサービス、自然災害リスクに対応するサービス、各種アウトソースニーズへの対応、建物設備・インフラに対する包括的管理サービス等、警備・設備・介護のトータルでのサービス提供を更に推進し、業績拡大を図ってまいります。
セグメント別に見ますと、以下のとおりであります。
2025/05/13 14:40- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
当社及び連結子会社4社において、退職一時金制度に係る退職給付債務のデータ入力に誤りがあり、過年度より退職給付に係る負債等を過少に計上していたことが2025年4月に判明しました。これを受け、当社は2020年6月24日以降に提出した有価証券報告書に記載されている連結財務諸表及び財務諸表、2022年8月2日以降に提出した四半期報告書に記載されている四半期連結財務諸表、並びに2024年11月6日に提出した半期報告書に記載されている中間連結財務諸表に含まれる一連の誤謬を修正しております。
この結果、前第2四半期連結累計期間の売上総利益が303百万円、営業利益及び経常利益が525百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が364百万円減少したほか、当第2四半期連結累計期間の売上総利益が297百万円、営業利益及び経常利益が515百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が357百万円減少しております。
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