このような情勢の中、当社グループは、持続可能な社会への貢献を目指し、社会の安全・安心に関するサービス(セキュリティ事業、綜合管理・防災事業、介護等生活支援事業)を行う事業者として、適切にサービス提供を継続してまいりました。中期経営計画「Grand Design 2025」に掲げておりますとおり、「社会の多様な安全・安心ニーズに対応する強靭な綜合安全安心サービス業」を目指して、リスクが多様化する中で拡大するお客様と社会の安全・安心ニーズに応えるべく、警備・設備・介護等の多様なサービス機能を組み合わせた新たなサービス提供に取り組んでおります。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、前期と比較して大きく改善し、さらにコロナ禍前の2019年3月期第2四半期及び2020年3月期第2四半期と比較しても堅調な結果となり、売上高は246,379百万円(前年同期比4.4%増)、営業利益は17,323百万円(前年同期比17.8%増)、経常利益は18,904百万円(前年同期比17.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11,505百万円(前年同期比22.3%増)となりました。
セグメント別に見ますと、以下のとおりであります。
2025/05/13 15:12