- 2331
- 2026/09/07
- 時価
- 6076億円
- PER 予
- 15.52倍
- 2010年以降
- 10.62-36.46倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.5倍
- 2010年以降
- 0.52-3.59倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.77%
- ROE 予
- 9.67%
- ROA 予
- 5.71%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 381億9800万
- 2024年3月31日 +7.78%
- 411億6900万
個別
- 2023年3月31日
- 292億200万
- 2024年3月31日 +10.84%
- 323億6800万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (8)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2025/05/13 15:29
(概算額の算定方法)売上高 8,333 百万円 営業利益 198 経常利益 192 税金等調整前当期純利益 192
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。のれんの償却額については、企業結合日に認識されたのれんが連結会計年度開始の日に発生したものとし、算定しております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2025/05/13 15:29
当社グループは、収益性の向上のためセキュリティ事業を中心とした事業の拡大及び業務全般にわたる合理化・効率化の推進を重要な課題として位置付けており、現状では経営指標として「連結売上高経常利益率」を重視しております。また、株主資本の最適活用を図る経営指標としては、「ROE(連結自己資本当期純利益率)」を重視し、中期的には両指標とも10%以上を想定しております。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢の中、当社グループは、持続可能な社会への貢献を目指し、社会の安全・安心に関するサービス(セキュリティ事業、綜合管理・防災事業、介護等生活支援事業)を行う事業者として、適切にサービス提供を継続してまいりました。中期経営計画「Grand Design 2025」に掲げておりますとおり、「社会の多様な安全・安心ニーズに対応する強靭な綜合安全安心サービス業」を目指して、リスクが多様化する中で拡大するお客様と社会の安全・安心ニーズに応えるべく、警備・設備・介護等の多様なサービス機能を組み合わせた新たなサービス提供に取り組んでおります。2025/05/13 15:29
以上のような取組みを続ける中、当連結会計年度における当社グループの連結業績は、前期と比較して改善し、売上高は521,400百万円(前年同期比5.9%増)、営業利益は38,078百万円(前年同期比5.9%増)、経常利益は41,169百万円(前年同期比7.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は26,630百万円(前年同期比14.6%増)となりました。
当社グループの連結損益計算書を項目別に対前年度で比較すると、次のとおりであります。 - #4 追加情報、財務諸表(連結)
- 当社において、退職一時金制度に係る退職給付債務のデータ入力に誤りがあり、過年度より退職給付引当金等を過少に計上していたことが2025年4月に判明しました。これを受け、当社は2020年6月24日以降に提出した有価証券報告書に記載されている財務諸表に含まれる一連の誤謬を修正しております。2025/05/13 15:29
この結果、前事業年度の売上総利益が558百万円、営業利益及び経常利益が990百万円、当期純利益が687百万円減少したほか、当事業年度の売上総利益が545百万円、営業利益及び経常利益が966百万円、当期純利益が670百万円減少しております。
また当社は、本件の要因として、決算・財務報告プロセスに係る内部統制の整備及び運用状況において開示すべき重要な不備があったと判断し、内部統制報告書の訂正報告書を提出しております。 - #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 当社及び連結子会社4社において、退職一時金制度に係る退職給付債務のデータ入力に誤りがあり、過年度より退職給付に係る負債等を過少に計上していたことが2025年4月に判明しました。これを受け、当社は2020年6月24日以降に提出した有価証券報告書に記載されている連結財務諸表及び財務諸表、2022年8月2日以降に提出した四半期報告書に記載されている四半期連結財務諸表、並びに2024年11月6日に提出した半期報告書に記載されている中間連結財務諸表に含まれる一連の誤謬を修正しております。2025/05/13 15:29
この結果、前連結会計年度の売上総利益が595百万円、営業利益及び経常利益が1,031百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が715百万円減少したほか、当連結会計年度の売上総利益が578百万円、営業利益及び経常利益が1,003百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が696百万円減少しております。
また当社は、本件の要因として、決算・財務報告プロセスに係る内部統制の整備及び運用状況において開示すべき重要な不備があったと判断し、内部統制報告書の訂正報告書を提出しております。