訂正有価証券報告書-第58期(2022/04/01-2023/03/31)
(エ)指標及び目標
a リスク管理評価のための指標(スコープ1、2)
温室効果ガス(GHG)排出量(スコープ1、2)、及び売上高原単位の2つを指標として定めています。当社は、2014年3月期からグループ全体のGHG排出量(スコープ1、2)の算定を行っており、2022年3月期実績については、排出総量が85,146t-CO2(前期比0.41%減少)となり、売上高原単位では0.174t-CO2(前期比3.86%削減)となりました。
スコープ1の削減に向け、業務形態に合った環境配慮車両導入を積極的に推進するとともに、スコープ2削減に向け、自社グループで保有している施設のLED化・空調のリニューアルを推進してまいります。またスコープ3について、2022年3月期におけるグループ全体の排出量は352,291t-CO2でした。
b リスクと機会を管理するための目標(GHG削減目標等)と実績
2022年に「2025年度のCO2排出量(スコープ1、2)を売上高原単位で59%削減(2013年度比)」という目標を設定しました。GHG排出量(スコープ1、2)の削減施策の進捗状況は、気候変動対応の担当部署である総務部CSR推進室が管理し、長期的な排出量削減目標の達成を目指しています。
a リスク管理評価のための指標(スコープ1、2)
温室効果ガス(GHG)排出量(スコープ1、2)、及び売上高原単位の2つを指標として定めています。当社は、2014年3月期からグループ全体のGHG排出量(スコープ1、2)の算定を行っており、2022年3月期実績については、排出総量が85,146t-CO2(前期比0.41%減少)となり、売上高原単位では0.174t-CO2(前期比3.86%削減)となりました。
スコープ1の削減に向け、業務形態に合った環境配慮車両導入を積極的に推進するとともに、スコープ2削減に向け、自社グループで保有している施設のLED化・空調のリニューアルを推進してまいります。またスコープ3について、2022年3月期におけるグループ全体の排出量は352,291t-CO2でした。
b リスクと機会を管理するための目標(GHG削減目標等)と実績
2022年に「2025年度のCO2排出量(スコープ1、2)を売上高原単位で59%削減(2013年度比)」という目標を設定しました。GHG排出量(スコープ1、2)の削減施策の進捗状況は、気候変動対応の担当部署である総務部CSR推進室が管理し、長期的な排出量削減目標の達成を目指しています。