訂正有価証券報告書-第59期(2023/04/01-2024/03/31)
(エ)指標及び目標
a リスク管理評価のための指標(スコープ1、2)
温室効果ガス(GHG)排出量(スコープ1、2)、及び売上高原単位の2つを指標として定めています。当社は、2014年3月期からグループ全体のGHG排出量(スコープ1、2)の算定を行っており、2023年3月期実績については、排出総量が86,850t-CO2(前期比2.00%増加)となり、売上高原単位では0.176t-CO2(前期比1.15%増加)となりました。
スコープ1の削減に向け、ガソリン車から電動車への買い替えを積極的に推進するとともに、スコープ2削減に向け、自社グループで保有している施設のLED化・空調のリニューアル及び太陽光発電設備の設置を推進してまいります。またスコープ3について、2023年3月期におけるグループ全体の排出量は194,698 t-CO2でした。
b リスクと機会を管理するための目標(GHG削減目標等)と実績
これまでの中長期目標に対し、政府目標との整合性を図るべく見直しを行い、2023年に「2030年度までにALSOKグループ全体でCO2排出総量を2013年度比46%削減」そして「2050年度までにALSOKグループ全体のスコープ1+2でカーボンニュートラル達成」を新たな目標として設定しました。GHG排出量(スコープ1、2)の削減施策の進捗状況は、気候変動対応の担当部署である総務部サステナビリティ推進室が管理し、長期的な排出量削減目標の達成を目指しています。
a リスク管理評価のための指標(スコープ1、2)
温室効果ガス(GHG)排出量(スコープ1、2)、及び売上高原単位の2つを指標として定めています。当社は、2014年3月期からグループ全体のGHG排出量(スコープ1、2)の算定を行っており、2023年3月期実績については、排出総量が86,850t-CO2(前期比2.00%増加)となり、売上高原単位では0.176t-CO2(前期比1.15%増加)となりました。
スコープ1の削減に向け、ガソリン車から電動車への買い替えを積極的に推進するとともに、スコープ2削減に向け、自社グループで保有している施設のLED化・空調のリニューアル及び太陽光発電設備の設置を推進してまいります。またスコープ3について、2023年3月期におけるグループ全体の排出量は194,698 t-CO2でした。
b リスクと機会を管理するための目標(GHG削減目標等)と実績
これまでの中長期目標に対し、政府目標との整合性を図るべく見直しを行い、2023年に「2030年度までにALSOKグループ全体でCO2排出総量を2013年度比46%削減」そして「2050年度までにALSOKグループ全体のスコープ1+2でカーボンニュートラル達成」を新たな目標として設定しました。GHG排出量(スコープ1、2)の削減施策の進捗状況は、気候変動対応の担当部署である総務部サステナビリティ推進室が管理し、長期的な排出量削減目標の達成を目指しています。