- 2332
- 2026/09/11
- 時価
- 91億円
- PER 予
- 9.94倍
- 2010年以降
- 6.64-85.08倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.16倍
- 2010年以降
- 0.76-2.11倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.68%
- ROE 予
- 11.71%
- ROA 予
- 8.47%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
クエスト(2332)の顧客関連資産の推移 - 第一四半期
連結
- 2025年9月30日
- 3億9992万
有報情報
- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(顧客関連資産及びのれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)、顧客関連資産償却費及びのれんの償却額は、次のとおりです。2023/08/10 9:36
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益については、長期視点で前年度より引き続き成長分野における新技術獲得に向けた人材育成等を加速強化して取り組んでいます。一方、当第1四半期連結累計期間においては、半導体メモリ産業の市況の悪化の影響を受けて、ポートフォリオ経営のもと、リソースを他の産業にシフトして利益の確保に努めています。前年同期比較では、一過性の要因ではありますが、旧本社オフィスの原状回復費用を計上したことにより、営業利益は1億54百万円(前年同期比38.0%減)、経常利益は1億75百万円(前年同期比34.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億16百万円(前年同期比35.5%減)となりました。半導体市況の悪化、本社オフィス移転の費用計上は、リスクとして織り込み済みの内容であり、当初計画した経営数値に対して順調に推移しています。2023/08/10 9:36
当社は2022年4月に株式会社エヌ・ケイを完全子会社化し、顧客戦略の共有やリソースの最適化、オペレーションの効率化に取り組んでいます。連結会計の適用に伴い、一定期間において顧客関連資産及びのれんの償却費用が計上されることとなります。比較可能性を担保するための指標として、当第1四半期連結累計期間におけるEBITDA(※2)は2億21百万円、EBITDAマージン(※3)は6.4%となりました。参考値として、前第1四半期連結累計期間のEBITDAは3億4百万円、EBITDAマージンは8.9%となります。
セグメント別の経営成績は次のとおりです。