- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,866,823 | 3,897,679 | 5,912,125 | 8,134,763 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 41,515 | 105,287 | 235,527 | 376,064 |
2016/06/22 9:50- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
当社の社外取締役は監査等委員である取締役3名全員です。
常勤の監査等委員である取締役の吉村卓士は東芝ライフスタイル株式会社の出身者です。当社と同社との間には取引関係及び資本関係はありません。直近10年においては平成23年4月まで在籍していた株式会社東芝と当社の間に、平成28年3月期において1億25百万円(当社単体売上高の1.6%に相当)の取引があります。同社との資本関係はありません。
監査等委員である取締役の上柳敏郎は東京駿河台法律事務所のパートナーであります。当社と同所との間には取引関係及び資本関係はありません。また直近10年においても何ら関係はありません。
2016/06/22 9:50- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「システム開発事業」は、各種業務システムのコンサルティングからシステム設計、開発・保守に至るまでのサービスを対象としております。「インフラサービス事業」は、顧客企業が使用する様々なシステムに対し、インフラ構築及びシステムオペレーション、監視業務、ヘルプデスク、技術サービス・技術支援等のサービスを対象としております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
2016/06/22 9:50- #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 東芝インフォメーションシステムズ株式会社 | 1,946,536 | システム開発、インフラサービス |
2016/06/22 9:50- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。2016/06/22 9:50 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 7,182,533 | 7,963,966 |
| 「その他」の区分の売上高 | 215,820 | 191,335 |
| セグメント間取引消去 | △8,505 | △20,539 |
| 連結財務諸表の売上高 | 7,389,848 | 8,134,763 |
(単位:千円)
2016/06/22 9:50- #7 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、輸出関連企業を中心とした企業収益の改善が進む一方で、米国のゼロ金利政策解除による金融市場の変動、中国経済の減速、原油価格の下落などの影響により、先行きが不透明な状況で推移しました。
当社グループ(当社及び連結子会社等)の属する情報サービス業界においては、経済産業省の「特定サービス産業動態統計調査2016年2月分確報」の情報サービス業の項によると、2月の売上高は前年同月比2.5%の増加となり年度を通して緩やかな回復基調で推移しております。
当社グループは、現下の経営環境を踏まえ、経営ビジョン“お客様とともにITの価値を高める信頼のパートナー”の実現を目指し、中期経営計画の方針として「成長し続ける、価値を創造し続ける連鎖を築く」を掲げ、以下の施策を推進し中期経営計画の達成に努めました。
2016/06/22 9:50