売上高は、前年同期比21.4%増の87億85百万円となりました。これは重点強化領域の主要顧客である半導体分野顧客(メモリ)、安定成長領域の主要顧客である金融分野顧客における新規案件受注の拡大に加え、連結子会社に加わった株式会社セプトの貢献によるものです。
営業利益は4億86百万円(前年同期比2.1%減)、経常利益は5億11百万円(同4.5%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は3億35百万円(同5.8%減)となりました。従来より取り組んでいる従業員の処遇改善や教育を含む人的資本への投資を一層拡充するとともに、営業力強化及び事業拡大に向けた事業所の新設・拡張を実施しました。また、当期は、当社創立60周年記念の活動等に伴う費用に加え、株式会社セプトの子会社化に伴うマネジメント引継ぎや内部統制強化等に関連する一時的なコストが発生したことにより、前年同期比を下回る結果となりました。なお、これら諸施策に関連するコストは、一時的なコストを含めて当期計画に織り込み済みの内容であり、通期業績予想の経営数値に影響を与えるものではありません。
なお、参考値として、当中間連結会計期間におけるEBITDA(※3)は6億11百万円、EBITDAマージン(※4)は7.0%となりました。また、前中間連結会計期間のEBITDAは6億16百万円、EBITDAマージンは8.5%でした。
2025/11/14 16:05