営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2025年3月31日
- 10億5567万
- 2026年3月31日 +3.39%
- 10億9141万
個別
- 2025年3月31日
- 10億8774万
- 2026年3月31日 -2.56%
- 10億5991万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- (2) 評価方法2026/07/03 14:24
短期業績連動型金銭報酬の主な評価指標は、連結営業利益率、連結営業利益成長率、一人当たり連結営業利益、部門総利益率、部門総利益成長率及び個人別に設定した戦略目標の達成率です。中期計画を各年度に具体化した単年度の事業計画の達成度に基づき評価し、全社業績については連結ベースとし、当年度年間予算を基準値として評価します。
また、社長・副社長執行役員、事業系上席執行役員及びコーポレート部門担当上席執行役員について、職位・担当領域に応じて、全社業績、部門業績及び個人別戦略目標の達成度を組み合わせて評価比率を設定しています(部門業績については事業系上席執行役員が該当)。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- なお、2026年度目標については、2025年度の進捗を踏まえた業績予想に修正しています。2026/07/03 14:24
<連結経営指標>
(5) 会社の対処すべき課題2024年度 実績 2025年度 実績 2026年度 目標 売上高 149億36百万円 178億7百万円 183億円 営業利益 10億55百万円 10億91百万円 12億60百万円 営業利益率 7.1% 6.1% 6.9%
我が国経済の雇用情勢や所得環境は改善傾向にあり、緩やかな景気回復が期待される一方で、物価上昇や人手不足の継続に加え、米国の政策動向や世界情勢の影響により、引き続き先行きは不透明な状況が続くと予想されます。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は、前期比19.2%増の178億7百万円となりました。これは重点強化領域の半導体分野顧客(メモリ)及び安定成長領域の金融分野顧客における新規案件受注の拡大に加え、連結子会社に加わった株式会社セプトの貢献によるものです。2026/07/03 14:24
営業利益は10億91百万円(前期比3.4%増)、経常利益は11億52百万円(前期比3.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は8億円(同4.3%増)となりました。従業員の処遇改善や教育を含む人的資本への投資、半導体事業拡大に向けた事業所の新設(北上・8月)、拡張(四日市・10月)など将来を見据えた投資を一層拡充しましたが、増収効果により前年同期を上回る結果となりました。
参考値として、当連結会計年度におけるEBITDA(※3)は13億36百万円、EBITDAマージン(※4)は7.5%となりました。前連結会計年度のEBITDAは12億73百万円、EBITDAマージンは8.5%となります。