- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
不動産ソリューション事業は、学生向け賃貸住宅の開発を中心に行う不動産デベロップメント部門と、その運営管理を行う不動産マネジメント部門、自然エネルギーによる発電事業を行うエネルギーマネジメント部門の3部門で構成されております。また、学生生活ソリューション事業は、スポーツ大会や合宿・研修旅行の企画手配等を行う課外活動ソリューション部門と、新卒採用支援を行う人材ソリューション部門の2部門で構成されております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2017/08/24 15:01- #2 事業等のリスク
① 季節変動性並びに第2四半期累計の経営成績について
当社グループでは、不動産マネジメント部門において、3月及び4月の入学シーズン時期にあわせた学生向け賃貸住宅入居者募集関連売上により第4四半期連結会計期間(3月から5月まで)に売上高が増加する傾向があります。また、人材ソリューション部門における連結子会社である株式会社ワークス・ジャパンにおいて、企業の新卒採用活動が3月から開始することにより、人材ソリューション部門の売上高が第3四半期連結会計期間(12月から2月まで)及び第4四半期連結会計期間(3月から5月まで)に集中する傾向があるため、第2四半期連結累計期間(6月から11月まで)の利益は恒常的にマイナスとなります。
これらの季節性や、販売用不動産の売却の時期、売却の金額によっては、通期に占める第2四半期連結累計期間(6月から11月まで)の連結営業利益等の各利益は、非常に小さくなるか、もしくはマイナスとなる可能性があります。
2017/08/24 15:01- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/08/24 15:01 - #4 業績等の概要
主力事業である不動産ソリューション事業においては、景気動向の影響を比較的受けにくい不動産マネジメント部門は、ますます高まる学生の安心・快適な住居ニーズに支えられ順調に推移し、不動産デベロップメント部門においても、計画どおり販売用不動産の売却が進みました。
その結果、当連結会計年度の売上高は14,809,702千円(前年同期比9.1%増)、営業利益は1,631,584千円(同8.0%増)、経常利益は1,550,729千円(同9.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,013,157千円(同14.6%増)となりました。
セグメント別の業績を示すと次のとおりであります。
2017/08/24 15:01- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
主力事業である不動産ソリューション事業においては、景気動向の影響を比較的受けにくい不動産マネジメント部門は、ますます高まる学生の安心・快適な住居ニーズに支えられ順調に推移し、不動産デベロップメント部門においても、計画どおり販売用不動産の売却が進みました。
その結果、当連結会計年度の売上高は14,809,702千円(前年同期比9.1%増)、営業利益は1,631,584千円(同8.0%増)、経常利益は1,550,729千円(同9.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,013,157千円(同14.6%増)となりました。
② 売上高
2017/08/24 15:01- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社では、東京都において、賃貸用のマンション(土地を含む)を有しております。
平成28年5月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は152,667千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
平成29年5月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は150,584千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
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