当第1四半期連結会計期間末の資産合計は18,690,935千円となり前連結会計年度末に比べ2,189千円増加いたしました。この増加の主な要因は、流動資産のその他が237,001千円の増加、受取手形及び売掛金が123,622千円の減少及び販売用不動産が97,579千円減少したことによります。
負債合計は11,367,056千円となり前連結会計年度末に比べ167,869千円減少いたしました。この減少の主な要因は、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が806,638千円の減少、未払法人税等が180,892千円の減少、賞与引当金が112,930千円の減少、支払手形及び買掛金が153,001千円の増加、短期借入金が350,000千円の増加及び流動負債のその他が446,744千円増加したことによるものであります。また、純資産合計は7,323,878千円となり前連結会計年度末に比べ170,058千円増加いたしました。この増加の主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益351,971千円の計上及び前期の剰余金の処分による配当金170,999千円及び非支配株主持分△10,852千円を計上したことによるものであります。
その結果、自己資本比率は前連結会計年度の37.9%から38.9%となりました。
2017/10/12 15:46