建物(純額)
個別
- 2017年5月31日
- 6億4472万
- 2018年5月31日 +32.63%
- 8億5507万
有報情報
- #1 事業の内容
- (1) 不動産ソリューション事業2018/08/23 14:14
当該事業は首都圏に進学する学生等への住まいの提供を事業の軸として、三つの部門から構成されております。「不動産デベロップメント部門」では、不動産オーナーに対し不動産有効活用コンサルティングを行い、オーナーが竣工した学生向け賃貸住宅をサブリース(転貸を目的とした当社による一括借上げ)契約にて賃借します。この部門では、当社独自で学生向け賃貸住宅に適した不動産を取得し、学生向け賃貸住宅として開発した後に売却していく開発業務、当社の開発実績のノウハウを活かした物件開発コンサルティング、一級建築士事務所としての建物の設計業務等を展開しております。
「不動産マネジメント部門」では、不動産デベロップメント部門により開発された学生向け賃貸住宅への入居者(学生等)の募集及び賃貸管理を行い、また、一般仲介を行います。この部門には、物件自体の警備や建物管理業務も含まれております。当社グループの不動産マネジメント部門は、入居者の身分を学生等に限定していることから卒業等での部屋の入退去の状況が一般の賃貸住宅に比較して把握しやすく、その特性を活かして、主に地方から上京する新入居希望者に対しては実際の入居(3月下旬~4月上旬)に先駆けて部屋の予約を可能にし、無駄な家賃負担を発生させない「入居予約システム」を提供しております。また一方で、大学推薦入学者が決定する前年秋から入居者の募集を開始するため、空室リスクを比較的低く抑えることが可能となっております。 - #2 事業等のリスク
- ② 募集方法及び開発について2018/08/23 14:14
当社は、地方から首都圏の大学等に進学する高校3年生をターゲットに、春の入居シーズンに向け独自のWebサイトに加え、全国各高校宛への媒体送付、もしくは他社媒体雑誌等の広告掲載により入居者募集を行っております。しかしながら、当該募集行為は反響型の集客営業であることから、反響数が予想を下回った場合には空室が発生し当社グループの業績に大きな影響を与える可能性があります。また、賃貸物件の開発においては建物の建設期間に8ヶ月以上を要するため、新入学の時期にあわせて計画どおりに工事が進捗しなかった場合には、当社グループの業績に大きな影響を与える可能性があります。
③ 販売用不動産について - #3 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法
ただし、平成10年4月1日以降取得した建物(建物附属設備は除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 4~47年
器具備品 4~20年
また、平成19年3月31日以前に取得したものについては、償却可能限度額まで償却が終了した翌年から5年間で均等償却する方法によっております。
(2) ソフトウェア(リース資産を除く)
自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法
(3) 長期前払費用
定額法
(4) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとして算定する定額法によっております。2018/08/23 14:14 - #4 固定資産除却損の注記(連結)
- ※2 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。2018/08/23 14:14
前連結会計年度(自 平成28年6月1日至 平成29年5月31日) 当連結会計年度(自 平成29年6月1日至 平成30年5月31日) 建物及び構築物 500千円 -千円 有形固定資産(その他) 24千円 -千円 - #5 圧縮記帳額に関する注記
- 国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額及びその内訳は、次のとおりであります。2018/08/23 14:14
前連結会計年度(平成29年5月31日) 当連結会計年度(平成30年5月31日) 圧縮記帳額 13,125千円 13,125千円 (うち、建物及び構築物) 13,125千円 13,125千円 - #6 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産2018/08/23 14:14
担保付債務前連結会計年度(平成29年5月31日) 当連結会計年度(平成30年5月31日) 流動資産(その他) 409千円 409千円 建物及び構築物 -千円 254,290千円 土地 -千円 351,262千円
- #7 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 「当期増加額」のうち主なものは次のとおりであります。2018/08/23 14:14
建物 主に札幌での学生寮2件の取得262,154千円によるものであります。 工具、器具及び備品 主にサーバの入替え3,900千円、複合機の取得1,992千円及び賃貸用固定資産の厨房設備等の入替え3,427千円によるものであります。 土地 札幌での学生寮2件の取得351,262千円によるものであります。 ソフトウェア 旅行システム改修10,380千円、賃貸管理システム改修12,582千円及び不動産サイトの改修6,443千円によるものであります。 長期前払費用 主にコミットメントライン契約のアレンジメントフィー143,157千円によるものであります。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 財政状態2018/08/23 14:14
当連結会計年度の資産合計は23,064,029千円となり前連結会計年度に比べ4,375,283千円増加いたしました。この増加の主な要因は、現金及び預金が1,274,640千円の増加、販売用不動産が1,824,313千円の増加、流動資産その他が682,437千円の増加、建物及び構築物が206,441千円の増加、土地が351,262千円の増加、投資その他の資産その他が166,801千円の増加及び機械装置及び運搬具が113,470千円減少したことによるものであります。
負債合計は15,093,168千円となり前連結会計年度に比べ3,558,242千円増加いたしました。この増加の主な要因は、短期借入金が446,000千円の増加、流動負債その他が151,768千円の増加及び長期借入金(1年内返済予定分を含む)が2,993,378千円増加したことによるものであります。 - #9 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法
ただし、平成10年4月1日以降取得した建物(建物附属設備は除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。また、太陽光発電施設用関連資産についても定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 4~47年
機械装置及び運搬具 8~20年
器具備品 4~20年
また、平成19年3月31日以前に取得したものについては、償却可能限度額まで償却が終了した翌年から5年間で均等償却する方法によっております。
② ソフトウェア(リース資産を除く)
自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法
③ 長期前払費用
定額法
④ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとして算定する定額法によっております。2018/08/23 14:14