売上高
連結
- 2018年2月28日
- 30億5950万
- 2019年2月28日 +3.84%
- 31億7710万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2017年6月1日 至 2018年2月28日)2019/04/12 13:55
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(自 2018年6月1日 至 2019年2月28日)2019/04/12 13:55
〇売上高の季節的変動
当社グループでは、不動産ソリューション事業の不動産マメジメント部門において、3月及び4月の入学シーズン時期にあわせた学生向け賃貸住宅入居者募集関連売上により第4四半期連結会計期間(3月から5月まで)に売上高が増加する傾向があります。また、学生生活ソリューション事業の人材ソリューション部門における連結子会社である株式会社ワークス・ジャパンにおいて、企業の新卒採用活動が3月から開始することにより、人材ソリューション部門の売上高が第3四半期連結会計期間(12月から2月まで)及び第4四半期連結会計期間(3月から5月まで)に集中する傾向があるため、第2四半期連結累計期間(6月から11月まで)の利益は恒常的にマイナスとなります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高
当第3四半期連結累計期間の売上高は12,227,416千円(前年同四半期比11.0%増)となりました。セグメント別には不動産ソリューション事業の売上高は9,050,313千円(同13.8%増)、学生生活ソリューション事業の売上高は3,177,103千円(同3.8%増)となりました。また、部門別では、不動産デベロップメント部門は1,767,753千円(同54.2%増)、不動産マネジメント部門は7,032,111千円(同7.2%増)、エネルギーマネジメント部門は250,448千円(同1.8%増)、課外活動ソリューション部門は1,486,748千円(同3.9%減)、人材ソリューション部門は1,690,354千円(同11.8%増)となりました。
なお、不動産デベロップメント部門における売上高の増加は、販売用不動産の売却件数が前年同期の1件から2件に増加したことによるものであります。2019/04/12 13:55