経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年2月28日
- 5億4935万
- 2019年2月28日 +46.72%
- 8億601万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 当社グループでは、不動産ソリューション事業の不動産マメジメント部門において、3月及び4月の入学シーズン時期にあわせた学生向け賃貸住宅入居者募集関連売上により第4四半期連結会計期間(3月から5月まで)に売上高が増加する傾向があります。また、学生生活ソリューション事業の人材ソリューション部門における連結子会社である株式会社ワークス・ジャパンにおいて、企業の新卒採用活動が3月から開始することにより、人材ソリューション部門の売上高が第3四半期連結会計期間(12月から2月まで)及び第4四半期連結会計期間(3月から5月まで)に集中する傾向があるため、第2四半期連結累計期間(6月から11月まで)の利益は恒常的にマイナスとなります。2019/04/12 13:55
これらの季節性や、不動産ソリューション事業の不動産デベロップメント部門において、販売用不動産の売却の時期、売却の金額によっては、通期に占める第2四半期連結累計期間(6月から11月まで)の連結経常利益等の各利益は、非常に小さくなるか、もしくはマイナスとなる可能性があります。
〇販売用不動産の売却売上高の変動 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経常利益
当第3四半期連結累計期間の営業外損益はマイナス76,804千円(前年同四半期はマイナス54,077千円)となり、その結果、当第3四半期連結累計期間の経常利益は806,010千円(前年同四半期比46.7%増)となりました。2019/04/12 13:55