売上高
連結
- 2018年8月31日
- 41億9647万
- 2019年8月31日 +9.04%
- 45億7592万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2018年6月1日 至 2018年8月31日)2019/10/10 12:18
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(自 2019年6月1日 至 2019年8月31日)2019/10/10 12:18
〇売上高の季節的変動
当社グループでは、不動産ソリューション事業の不動産マメジメント部門において、3月及び4月の入学シーズン時期にあわせた学生向け賃貸住宅入居者募集関連売上により第4四半期連結会計期間(3月から5月まで)に売上高が増加する傾向があります。また、学生生活ソリューション事業の人材ソリューション部門における連結子会社である株式会社ワークス・ジャパンにおいて、企業の新卒採用活動が3月から開始することにより、人材ソリューション部門の売上高が第3四半期連結会計期間(12月から2月まで)及び第4四半期連結会計期間(3月から5月まで)に集中する傾向があるため、第2四半期連結累計期間(6月から11月まで)の利益は恒常的にマイナスとなります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高
当第1四半期連結累計期間の売上高は5,775,605千円(前年同四半期比10.1%増)となりました。セグメント別には不動産ソリューション事業の売上高は4,575,923千円(同9.0%増)、学生生活ソリューション事業の売上高は1,199,681千円(同14.5%増)となりました。また、部門別では、不動産デベロップメント部門は1,944,868千円(同11.6%増)、不動産マネジメント部門は2,539,819千円(同8.3%増)、エネルギーマネジメント部門は91,235千円(同16.4%減)、課外活動ソリューション部門は793,472千円(同4.8%増)、人材ソリューション部門は406,209千円(同39.4%増)となりました。
なお、不動産デベロップメント部門における売上高の増加は、販売用不動産の売却件数が前年同期の2件から1件に減少したものの、売却した物件の規模が大きかっため売却額が増加したことによるものであります。また、人材ソリューション部門の売上高の増加は、企業の旺盛な新卒採用活動に支えられ、中核商品である企業人事部向け「若年層人材ソリューション」コンサルティング等のサービス提供が増加したこと及び新卒採用時期の変更に伴い、企業の採用活動が例年より前倒傾向が強まっていることによるものであります。2019/10/10 12:18