- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2022/04/13 10:50- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
3 控除対象外消費税等の会計処理の変更
従来、販売用不動産及び固定資産の控除対象外消費税等の会計処理については、発生した連結会計年度の負担すべき期間費用として販売費及び一般管理費に計上しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、個々の販売用不動産及び固定資産の取得原価に算入する方法に変更しました。
これは、2020年度の税制改正において、居住用賃貸建物の取得等に係る消費税の仕入税額控除制度の適正化により、居住用賃貸建物に係る課税仕入れ等の税額については、仕入税額控除の対象としないこととされたことにより、従来の会計処理では、販売用不動産及び固定資産の取得数及び取得額に応じて販売費及び一般管理費が増減するため、控除対象外消費税等を取得原価に算入し販売用不動産は売上原価、固定資産は耐用年数に応じた費用配分とすることが適切な期間損益の把握においてより合理的であると考えたためであります。
2022/04/13 10:50- #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2022/04/13 10:50- #4 圧縮記帳額に関する注記(連結)
※2 圧縮記帳額
国庫補助金等により有形
固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額及びその内訳は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2021年5月31日) | 当第3四半期連結会計期間(2022年2月28日) |
| 圧縮記帳額 | 13,125千円 | 13,125千円 |
| (うち、有形固定資産) | 13,125千円 | 13,125千円 |
2022/04/13 10:50- #5 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2022/04/13 10:50- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
④ 親会社株主に帰属する四半期純利益
当第3四半期連結累計期間において、特別損失に固定資産除却損1,180千円、投資有価証券評価損3,926千円、法人税等157,017千円及び非支配株主に帰属する四半期純利益6,682千円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は327,392千円(前年同四半期は△5,342千円)となりました。
(財政状態の状況)
2022/04/13 10:50