当第1四半期連結会計期間末の資産合計は26,271,537千円となり前連結会計年度末に比べ965,971千円減少いたしました。この減少の主な要因は、受取手形及び売掛金が124,958千円の減少、販売用不動産が1,565,058千円の減少、投資その他の資産その他が95,262千円の減少、現金及び預金が742,126千円の増加、有形固定資産が34,611千円の増加及び無形固定資産が29,020千円増加したことによるものであります。
負債合計は14,829,556千円となり前連結会計年度末に比べ1,174,849千円減少いたしました。この減少の主な要因は、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が984,074千円の減少、未払法人税等が291,839千円の減少、賞与引当金が224,070千円の減少、支払手形及び買掛金が109,779千円の増加及び流動負債その他が220,631千円増加したことによるものであります。また、純資産合計は11,441,980千円となり前連結会計年度末に比べ208,878千円増加いたしました。この増加の主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益555,670千円、前期の剰余金の処分による配当金352,456千円、その他有価証券評価差額金8,791千円及び非支配株主持分△3,127千円を計上したことによるものであります。
その結果、自己資本比率は前連結会計年度の40.5%から42.8%となりました。
2023/10/13 11:44