売上高
連結
- 2024年11月30日
- 87億9329万
- 2025年11月30日 +6.99%
- 94億779万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年6月1日 至 2024年11月30日)2026/01/13 15:19
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 当中間連結会計期間(自 2025年6月1日 至 2025年11月30日)2026/01/13 15:19
〇売上高の季節的変動
当社グループでは、不動産ソリューション事業の不動産マネジメント部門において、3月及び4月の入学シーズン時期にあわせた学生向け賃貸住宅入居者募集関連売上により第4四半期連結会計期間(3月から5月まで)に売上高が増加する傾向があります。また、学生生活ソリューション事業の人材ソリューション部門における連結子会社である株式会社ワークス・ジャパンの業績は、企業の新卒採用活動による売上高が下期に集中することにより上期の利益はマイナスとなる傾向があります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高
当中間連結会計期間の売上高は9,407,792千円(前中間連結会計期間比7.0%増)となりました。セグメント別には不動産ソリューション事業の売上高は7,355,620千円(同7.3%増)、学生生活ソリューション事業の売上高は2,052,171千円(同5.9%増)となりました。また、部門別では、不動産デベロップメント部門は3,629千円(同55.0%増)、不動産マネジメント部門は7,172,886千円(同6.8%増)、エネルギーマネジメント部門は179,104千円(同30.6%増)、課外活動ソリューション部門は924,026千円(同8.7%増)、人材ソリューション部門は1,128,145千円(同3.7%増)となりました。
なお、不動産デベロップメント部門における販売用不動産の売却は、上期に予定していたものが12月にずれ込んだことにより、前中間連結会計期間と同様、すべて下期となる見込みであります。また、エネルギーマネジメント部門の売上高の大幅な増加は、盗難被害を受けた2ヶ所の発電所が復旧し、すべての発電所で順調に稼働したことによるものであります。2026/01/13 15:19