- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告セグメントの利益は、ALL-IN営業利益ベースの数値であります。
当連結会計年度より、心築事業の事業実態を表すため、「営業利益」に特別損益に計上される心築事業に属する不動産の売却損益を加算した「ALL-IN営業利益」を経営指標(KPI)として設定しております。これは、さらなる開示の可視化にも繋がることから、当連結会計年度の期首より、報告セグメントの「セグメント利益」を「営業利益」から「ALL-IN営業利益」に変更しております。
心築事業は当社のコア事業の一つであり、販売用不動産、固定資産の会計科目に関わらず、不動産に対して心築を施し、賃貸によるストック収益及び売却によるフロー収益を創出する事業です。心築事業に属する不動産は、会計上では販売用不動産と固定資産に分けられ、販売用不動産の売却損益は売上総利益に、固定資産の売却損益は特別損益に区分して計上されます。
2025/09/16 15:50- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益(ALL-IN営業利益)=営業利益+特別損益に計上される心築事業に属する不動産の売却損益2025/09/16 15:50
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、ALL-IN営業利益ベースの数値であります。
2025/09/16 15:50- #4 役員報酬(連結)
当社取締役(社外取締役を除く)の報酬は、基本報酬、業績連動報酬およびストックオプションで構成されており、基本報酬20~40%、業績連動報酬45~70%、ストックオプション10~15%を目安としております。当社の取締役は、グループの経営監督、経営責任を担うことから、基本報酬を抑え、業績連動報酬とストックオプションを合計した比率を報酬の過半となるよう高く設定し、株主様との利害共有度をできる限り高めるようにしております。当社執行役は基本報酬の比率を取締役よりも高く設定しております。
業績連動報酬に係る指標である会社業績は、企業価値の向上を反映する観点から、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益および株主還元策の実行(1株当たり配当金および株主資本配当率)の目標達成度、中長期経営計画の進捗その他の事業環境を総合的に勘案しております。
新型コロナウイルス感染症が事業に及ぼす影響の予測が困難な状況下で、2023年2月期連結業績予想は、保守的に見積もった業績値を下限としたレンジでの利益予想となりました。よって、当事業年度は、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益の目標値は設定しておりませんが、前事業年度と比較して親会社株主に帰属する当期純利益が45.4%増加したことを鑑み、業績連動報酬の原資を設定しております。
2025/09/16 15:50- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
② 「JPX日経インデックス400」 11年間継続の組み入れ
ROE、営業利益、時価総額を選定基準とする、資本生産性と価値向上が高い企業により構成される株価指数である「JPX 日経インデックス400」に2030年8月の定期入替時まで11年間継続して組み入れられることを目指します。
■ キャッシュ創出力の目標
2025/09/16 15:50- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
業績の詳細
当連結会計年度の業績は、売上高68,093百万円(前期比19.6%増)、営業利益12,492百万円(同24.7%増)、ALL-IN営業利益(注)16,908百万円(同27.4%増)、経常利益10,848百万円(同45.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益9,409百万円(同45.4%増)となりました。
(注)ALL-IN営業利益=営業利益+特別損益に計上される心築事業に属する不動産の売却損益
2025/09/16 15:50