営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年2月28日
- 124億9200万
- 2024年2月29日 +3.75%
- 129億6000万
個別
- 2023年2月28日
- 32億6200万
- 2024年2月29日 +29.06%
- 42億1000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告セグメントの利益は、ALL-IN営業利益ベースの数値であります。2025/09/16 15:52
心築事業は当社のコア事業の一つであり、販売用不動産、固定資産の会計科目に関わらず、不動産に対して心築を施し、賃貸によるストック収益及び売却によるフロー収益を創出する事業です。徹底したキャッシュ・フロー経営の観点から、2020年2月期末に心築事業に属する不動産の固定資産比率を引き上げた後、心築が完了し固定資産の売却取引が増えてきたことに伴い、心築事業の本来の事業収益力を明瞭に表示するため、2023年2月期より営業利益と心築事業に属する不動産の固定資産売却損益を合算した「ALL-IN営業利益」を設定し、これをセグメント利益といたしました。
当社の心築事業は、当社が直接的に不動産を保有する手段を主としつつ、持分に投資する等の手段も行っており、事業形態が多様化するなかで、今後、発生し得る持分投資の取引等についても、当社の心築により価値向上を図ったうえで売却によって実現するフロー収益であることから、その手段を問わず等しく - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益(ALL-IN営業利益)=営業利益+特別損益に計上される心築資産の売却損益
2.心築資産とは、心築事業に属する不動産及びそれらを裏付資産とする投資持分等をいいます。
3.セグメント利益の調整額9百万円は、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社費用であります。セグメント資産の調整額47,899百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)等であります。その他の項目の減価償却費調整額62百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の償却額であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額467百万円は、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。2025/09/16 15:52 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2025/09/16 15:52
累計期間 売上高 348 百万円 営業利益 40 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2025/09/16 15:52
報告セグメントの利益は、ALL-IN営業利益ベースの数値であります。
心築事業は当社のコア事業の一つであり、販売用不動産、固定資産の会計科目に関わらず、不動産に対して心築を施し、賃貸によるストック収益及び売却によるフロー収益を創出する事業です。徹底したキャッシュ・フロー経営の観点から、2020年2月期末に心築事業に属する不動産の固定資産比率を引き上げた後、心築が完了し固定資産の売却取引が増えてきたことに伴い、心築事業の本来の事業収益力を明瞭に表示するため、2023年2月期より営業利益と心築事業に属する不動産の固定資産売却損益を合算した「ALL-IN営業利益」を設定し、これをセグメント利益といたしました。 - #5 役員報酬(連結)
- 当社取締役(社外取締役を除く)の報酬は、基本報酬、業績連動報酬およびストックオプションで構成されており、基本報酬20~40%、業績連動報酬45~70%、ストックオプション10~15%を目安としております。当社の取締役は、グループの経営監督、経営責任を担うことから、基本報酬を抑え、業績連動報酬とストックオプションを合計した比率を報酬の過半となるよう高く設定し、株主様との利害共有度をできる限り高めるようにしております。当社執行役は基本報酬の比率を取締役よりも高く設定しております。2025/09/16 15:52
業績連動型報酬は、企業価値の向上を反映する観点から、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益および株主還元策の実行(1株当たり配当金および株主資本配当率)の目標(業績計画)に対する達成度、中長期経営計画の進捗など事業環境を踏まえて総合的に勘案しております。2024年2月期連結業績は、上方修正を経て、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益の目標値を上回り、親会社株主に帰属する当期純利益が前事業年度と比較して28.7%増加したことを鑑み、業績連動報酬の原資を設定しております。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数目標値 実績値 達成率 営業利益 9,500百万円 12,960百万円 136% 経常利益 6,000百万円 10,391百万円 173% - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業績の詳細2025/09/16 15:52
当連結会計年度の業績は、売上高82,747百万円(前期比21.5%増)、営業利益12,960百万円(同3.7%増)、ALL-IN営業利益(注)21,194百万円(同25.4%増)、経常利益10,391百万円(同4.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益12,108百万円(同28.7%増)、キャッシュ純利益(注)17,878百万円(同16.6%増)となりました。
(注)ALL-IN営業利益=営業利益+特別損益に計上される心築資産(*)の売却損益