平成29年2月期第2四半期連結累計期間の業績予想値と実績値との差異及び通期連結業績予想値の修正に関するお知らせ
| 勘定科目 | 自 2016年3月1日 至 2017年2月28日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 6,000 |
| 予想 | 6,000 |
| 増減額 | 0 |
| 増減率 | 0% |
| 前期実績 | 9,322 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 85 |
| 予想 | -100 |
| 増減額 | -185 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | 144 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 110 |
| 予想 | -100 |
| 増減額 | -210 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | 22 |
| 当期純利益 | |
| 前回予想 | 65 |
| 予想 | -65 |
| 増減額 | -130 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | 21 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 19.67 |
| 予想 | -19.67 |
| 前期実績 | 6.55 |
業績予想修正の理由
(1)第2四半期連結累計期間業績予想値と実績値との差異の理由第2四半期連結累計期間につきまして、売上高に関しては、メディアソリューション事業においてスポットCMの受注が想定以上に増加し、当初の計画と比して上回る結果となりましたが、他社との価格競争等により販売価格の低下、売上原価率の上昇が見受けられ、大幅な減益となりました。更に、アイラッシュケア事業の新店舗開店に係る一時的な費用が増加したこと、コストマネジメント事業における貸倒引当金繰入額が増加したことなどにより、営業利益、経常利益が予想より下回る結果となりました。加えて、法人税等調整額や非支配株主に帰属する四半期純損失の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益が前回発表予想を大幅に下回る結果となりました。(2)通期連結累計期間業績予想値の修正の理由第2四半期連結累計期間の業績動向を踏まえ、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は各々当初業績予想を下回る見込みであります。当連結会計年度は、赤字の見通しとなりましたが、不採算案件の見直しに加え、徹底したコスト管理により原価の低減に取り組み、赤字幅の縮小に向けて努めてまいります。なお、売上高につきましては、メディアソリューション事業において第2四半期連結累計期間までの受注額の増加が見込まれない為、前回発表予想数値を据え置いております。(注)本資料に記載しております業績予想等につきましては、現時点で得られました情報に基づき算定しております。実際の業績は、今後様々な要因により本資料の見通しとは異なる結果となる可能性があります。