- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年3月1日 至 平成28年5月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2017/07/10 15:48- #2 事業等のリスク
当社グループは、前連結会計年度におきまして売上高が著しく減少し、営業損失、営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスとなりました。また、当第1四半期連結累計期間においても、売上高が著しく減少し、営業損失、経常損失、親会社に帰属する四半期純損失を計上しております。更に、前連結会計年度におきまして、当社は、エムアンドケイ株式会社の株式譲渡契約書の期限の利益喪失事由への抵触を原因として、株式譲渡者の村井幸生氏(以下「村井氏」といいます。)及び村井氏の親族1名(以下総称して「村井氏ら」といいます。)から株式譲渡代金の一括返済を求められましたが、手元資金の不足のため一括弁済が困難であったことから、村井氏らとの間で支払条件の見直しなどの交渉を進めておりました。村井氏らとの交渉の結果、当第1四半期連結累計期間において株式譲渡代金の返済猶予を受けることなどを内容とした和解が村井氏らとの間で成立致しました。これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当該重要事象を解消し、または改善するための対応策につきまして、「注記事項(継続企業の前提に関する注記)」に記載しておりますが、その対応策については、実施途中であり、現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
2017/07/10 15:48- #3 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、前連結会計年度におきまして売上高が著しく減少し、営業損失、営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスとなりました。また、当第1四半期連結累計期間においても、売上高が著しく減少し、営業損失、経常損失、親会社に帰属する四半期純損失を計上しております。更に、前連結会計年度におきまして、当社は、エムアンドケイ株式会社の株式譲渡契約書の期限の利益喪失事由への抵触を原因として、株式譲渡者の村井幸生氏(以下「村井氏」といいます。)及び村井氏の親族1名(以下総称して「村井氏ら」といいます。)から株式譲渡代金の一括返済を求められましたが、手元資金の不足のため一括弁済が困難であったことから、村井氏らとの間で支払条件の見直しなどの交渉を進めておりました。村井氏らとの交渉の結果、当第1四半期連結累計期間において株式譲渡代金の返済猶予を受けることなどを内容とした和解が村井氏らとの間で成立致しました。これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。当社グループは、当該状況を早急に解消するため、以下の施策を実施して参ります。
システムソリューション事業では、新規パートナーの開拓及び既存パートナーとの更なるビジネス連携強化に努め、社会的ニーズに対応する技術や製品のための研究開発を強化し、付加価値の高い製品やITソリューションを提供してまいります。
2017/07/10 15:48- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(システムソリューション事業)
当事業におきましては、学習向けに特化したスマートフォンアプリのタイトル数増加に向けて営業力の強化に注力してまいりましたが、受託開発において既存顧客からの注文数減少により売上高が減少しております。その結果、売上高は62百万円(前年同期比23.8%減)、売上構成比は15.1%となりました。セグメント利益(営業利益)は21百万円となり、前年同四半期と比べ1百万円(前年同期比5.9%増)の増益となりました。
(メディアソリューション事業)
2017/07/10 15:48