- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又はセグメント損失の調整額△71,842千円は、セグメント間取引消去△24,335千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△47,506千円であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成30年3月1日 至 平成30年8月31日)
2018/10/12 14:35- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2.セグメント利益又はセグメント損失の調整額△180,986千円は、セグメント間取引消去100,039千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用80,947千円であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2018/10/12 14:35 - #3 事業等のリスク
1 【事業等のリスク】
当社グループは、前連結会計年度において売上高が著しく減少し、営業損失が発生したことに加え、営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスとなりました。当第2四半期連結累計期間におきましても、引き続き、売上高が著しく減少し、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しており、営業キャッシュ・フローもマイナスとなっております。これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当該重要事象を解消し、または改善するための対応策につきまして、「注記事項(継続企業の前提に関する注記)」に記載しておりますが、その対応策に関しては、実施途中であり、現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
2018/10/12 14:35- #4 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、前連結会計年度において売上高が著しく減少し、営業損失が発生したことに加え、営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスとなりました。当第2四半期連結累計期間におきましても、引き続き、売上高が著しく減少し、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しており、営業キャッシュ・フローもマイナスとなっております。これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。当社グループは、当該状況を早急に解消するため、以下の施策を実施して参ります。
フィンテック事業では、香港に開設した仮想通貨取引所の口座数や取引額の増大のためのマーケティング活動等に尽力し、マイニングについても更なる効率の増大を図ります。
2018/10/12 14:35- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②システムソリューション事業
当事業におきましては、当社グループのフィンテック事業で利用する仮想通貨取引所システムの開発を行ったため、セグメント間の内部売上高は増加しておりますが、受託開発において新規案件の失注や既存顧客からの注文数減少により外部顧客への売上高が減少しております。その結果、売上高は172百万円(前年同期比32.3%増)、売上構成比は38.0%となりました。セグメント利益(営業利益)は111百万円となり、前年同四半期と比べ71百万円(前年同期比174.6%増)の増益となりました。
③アイラッシュケア事業
2018/10/12 14:35