四半期報告書-第22期第2四半期(令和2年6月1日-令和2年8月31日)
企業結合等関係
(企業結合関係)
事業分離
(1)事業分離の概要
①分離先企業の名称
株式会社キーストーンマネジメント
②分離した事業の内容
当社のフィンテック事業(仮想通貨交換所)
③事業分離を行った主な理由
2020年7月10日付「フィンテック事業の廃止に関するお知らせ」にて開示したとおり、当社グループは、フィンテック事業を廃止することを決定いたしました。その一環として、当社グループが香港とシンガポールで運営している2つの仮想通貨交換所を株式会社キーストーンマネジメントに事業譲渡するものです。
④事業分離日
2020年8月31日
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
(2)実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
△12,097千円
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
③会計処理
移転したフィンテック事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
(3)移転した事業が含まれていた報告セグメント
フィンテック事業
(4)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
累計期間
売上高 963 千円
営業利益 △55,547 〃
事業分離
(1)事業分離の概要
①分離先企業の名称
株式会社キーストーンマネジメント
②分離した事業の内容
当社のフィンテック事業(仮想通貨交換所)
③事業分離を行った主な理由
2020年7月10日付「フィンテック事業の廃止に関するお知らせ」にて開示したとおり、当社グループは、フィンテック事業を廃止することを決定いたしました。その一環として、当社グループが香港とシンガポールで運営している2つの仮想通貨交換所を株式会社キーストーンマネジメントに事業譲渡するものです。
④事業分離日
2020年8月31日
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
(2)実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
△12,097千円
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 15,552 千円 | |
| 資産合計 | 15,552 千円 | |
| 流動負債 | 3,289 千円 | |
| 負債合計 | 3,289 千円 |
③会計処理
移転したフィンテック事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
(3)移転した事業が含まれていた報告セグメント
フィンテック事業
(4)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
累計期間
売上高 963 千円
営業利益 △55,547 〃