- 2342
- 2026/09/11
- 時価
- 44億円
- PER 予
- 28.87倍
- 2010年以降
- 赤字-1391.67倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.89倍
- 2010年以降
- 0.45-6.55倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 3.08%
- ROA 予
- 1.54%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
トランスジェニックグループ(2342)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△), TGBS事業 - 投資・コンサルティング事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2017年12月31日
- 1380万
- 2018年12月31日 +337.58%
- 6039万
- 2019年12月31日 +302.54%
- 2億4311万
- 2020年12月31日 +10.9%
- 2億6960万
- 2021年12月31日 -24.79%
- 2億275万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2024/02/13 10:03
投資・コンサルティング事業セグメントにおいて、のれんの減損損失を計上しております。当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において47,756千円であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 財又はサービスの種類別に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりであります。2024/02/13 10:03
収益認識の時期別に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりであります。(単位:千円) 報告セグメント 合計 創薬支援事業 投資・コンサルティング事業 全社 試験等受託 1,689,816 - - 1,689,816
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)(単位:千円) 報告セグメント 合計 創薬支援事業 投資・コンサルティング事業 全社 一時点で移転される財又はサービス 1,717,914 6,690,100 - 8,408,015 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2024/02/13 10:03
投資・コンサルティング事業セグメントにおいて、のれんの減損損失を計上しております。当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において47,756千円であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中、創薬支援事業は、株式会社新薬リサーチセンター(以下、「新薬リサーチセンター」といいます。)の中央研究所(北海道恵庭市)の非臨床試験受託事業について、株式会社安評センター(以下、「安評センター」といいます。)へ集約を行うことを2023年4月に決定いたしました。この決定に伴い、中央研究所の主要施設である動物試験施設については既受注試験終了後に計画通り稼働を停止した結果、新薬リサーチセンターの売上高は前年同期比で減少いたしました。一方、安評センターにおいては、海外からの遺伝毒性試験の好調な受注獲得を背景に受託試験の案件数は増えましたが、まだ仕掛中の試験が多いことから当第3四半期連結累計期間の売上高に対する効果は限定的となりました。また、受託案件に占める海外案件比率が増加し、受託試験の規模及び実施期間につきましても、より大型化・長期化した結果、当第4四半期以降完了予定の試験が多くなり、売上高は前年同期比で増加したものの、新薬リサーチセンターの非臨床試験受託事業の集約化の過渡期に伴う売上減少を補うには至りませんでした。2024/02/13 10:03
投資・コンサルティング事業は、株式会社TGMにおいて大型受注案件が完了したほか、その他の子会社においても価格転嫁及び営業力強化を進めたことで、前年同期比で増収・増益となりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、主として投資・コンサルティング事業の増収により9,743,005千円(前年同期比15.1%増)となりました。しかし、営業利益につきましては52,263千円(前年同期比65.9%減)となり、経常利益につきましても、為替差益等の営業外収益49,305千円及び支払利息等の営業外費用50,935千円を計上した結果、50,633千円(前年同期比86.8%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましても、支払解決金等の特別損失43,453千円、「法人税、住民税及び事業税」37,129千円、法人税等調整額12,764千円及び非支配株主に帰属する四半期純損失4,343千円を計上した結果、38,316千円の損失(前年同期は182,059千円の利益)となりました。