営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 1億5394万
- 2018年3月31日 -60.67%
- 6055万
個別
- 2017年3月31日
- -3138万
- 2018年3月31日 -187.43%
- -9021万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3)その他の項目の調整額は、主に管理部門に係るものであります。2018/06/21 12:40
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用△170,089千円、持分法適用関連会社からのコンサルティング収入3,500千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、主に当社グループにおける運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)その他の項目の調整額は、主に管理部門に係るものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2018/06/21 12:40 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 売上高 301,837千円2018/06/21 12:40
営業利益 57,096
経常利益 46,983 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/06/21 12:40
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2018/06/21 12:40
当社グループは、オンリーワンの創薬支トータル援企業グループを目指し、グループの持続的成長及び企業価値の持続的な増大を図っていくために、経営指標として「売上高及び営業利益の拡大」を目標としております。
(中期業績目標) - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、その方針に従い、TGBS社が情報通信機器関連の開発・販売を行う株式会社ルーペックスジャパンの全株式を昨年11月に取得して子会社化し、さらに、BtoC及びBtoB電子商取引(Eコマース)事業者として主に電機製品の小売・卸売を展開する株式会社アウトレットプラザの全株式を本年2月に取得し子会社化いたしました。2018/06/21 12:40
これらの結果、当連結会計年度における売上高は、Eコマースを行う株式会社アウトレットプラザの売上が大きく寄与したため3,601,283千円(前期比56.4%増)となり、前期比で大幅な増収となりました。一方、営業利益は、先端医療事業が前期比で増加し、当期に開始したTGBS事業も寄与したものの、主としてジェノミクス事業及びCRO事業の受注の伸び悩みにより、60,554千円(前期153,948千円)と前期比で減益となりました。また、営業外損益については、持分法適用関連会社の医化学創薬株式会社の業績改善により「持分法による投資損失」が10,733千円(前期61,007千円)と前期比で大きく減少したものの、当社による新株予約権の発行及びTGBS社による株式会社アウトレットプラザ等の子会社化、並びに株式会社安評センターによる事業譲受の意思決定を行ったことから、資金調達関連費用や買収関連費用が嵩み、経常利益は14,459千円(前期88,272千円)にとどまりました。なお、「法人税、住民税及び事業税」は25,688千円となりましたが、繰延税金資産の回収可能性を考慮した結果、法人税等調整額△32,126千円(△は利益)を計上いたしました。その結果、親会社株主に帰属する当期純利益は20,898千円(前期80,694千円)となり、前期比で減益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。各セグメントの業績数値につきましては、セグメント間の内部取引高を含めて表示しております。