有価証券報告書-第20期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
「ジェノミクス事業」は、遺伝子改変マウス作製受託、モデルマウスの販売及び抗体作製受託、新規バイオマーカーの開発などを行っております。「CRO事業」は、薬効薬理試験、安全性薬理試験、薬物動態試験などの非臨床・臨床試験受託を行っております。「先端医療事業」は、遺伝子解析受託及び個別化医療実現に向けた創薬支援サービスを行っております。「病理診断事業」は、病理組織検査、細胞診検査などを行っております。「TGBS事業」は、事業承継及び事業再生分野に係る助言・支援サービス、ならびにM&Aを行っております。なお、主に電機製品の小売・卸売を展開する株式会社アウトレットプラザにつきましては、売上規模が大きいため、Eコマース(BtoC及びBtoB電子商取引)事業として、「TGBS事業」の中で内訳を記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用△177,131千円、持分法適用関連会社からのコンサルティング収入等1,650千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、主に当社グループにおける運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)その他の項目の調整額は、主に管理部門に係るものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用△170,089千円、持分法適用関連会社からのコンサルティング収入3,500千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、主に当社グループにおける運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)その他の項目の調整額は、主に管理部門に係るものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)及び当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)及び当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)及び当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
「ジェノミクス事業」は、遺伝子改変マウス作製受託、モデルマウスの販売及び抗体作製受託、新規バイオマーカーの開発などを行っております。「CRO事業」は、薬効薬理試験、安全性薬理試験、薬物動態試験などの非臨床・臨床試験受託を行っております。「先端医療事業」は、遺伝子解析受託及び個別化医療実現に向けた創薬支援サービスを行っております。「病理診断事業」は、病理組織検査、細胞診検査などを行っております。「TGBS事業」は、事業承継及び事業再生分野に係る助言・支援サービス、ならびにM&Aを行っております。なお、主に電機製品の小売・卸売を展開する株式会社アウトレットプラザにつきましては、売上規模が大きいため、Eコマース(BtoC及びBtoB電子商取引)事業として、「TGBS事業」の中で内訳を記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1 | 連結 財務諸表 計上額 (注)2 | ||||
| ジェノミクス 事業 | CRO事業 | 先端医療事業 | 病理診断事業 | ||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 420,148 | 1,141,215 | 340,601 | 399,294 | 2,301,258 | 1,650 | 2,302,908 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 9,289 | 15,986 | - | 25,276 | △25,276 | - |
| 計 | 420,148 | 1,150,505 | 356,587 | 399,294 | 2,326,534 | △23,626 | 2,302,908 |
| セグメント利益又は損失(△) | 85,941 | 244,338 | △4,341 | 3,491 | 329,430 | △175,481 | 153,948 |
| セグメント資産 | 819,300 | 996,700 | 212,957 | 184,183 | 2,213,142 | 1,689,284 | 3,902,426 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 24,516 | 25,388 | 12,037 | 10,927 | 72,869 | 2,423 | 75,292 |
| のれんの償却額 | - | 21,854 | 6,557 | 8,743 | 37,155 | - | 37,155 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 13,224 | 50,116 | 37,134 | 28,573 | 129,048 | 774 | 129,823 |
(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用△177,131千円、持分法適用関連会社からのコンサルティング収入等1,650千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、主に当社グループにおける運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)その他の項目の調整額は、主に管理部門に係るものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 報告セグメント | ||||
| ジェノミクス 事業 | CRO事業 | 先端医療事業 | 病理診断事業 | |
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 294,875 | 992,330 | 409,588 | 395,627 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 4,170 | 8,331 | 2,766 | - |
| 計 | 299,045 | 1,000,662 | 412,355 | 395,627 |
| セグメント利益又は損失(△) | △1,417 | 128,303 | 63,132 | △7,879 |
| セグメント資産 | 779,457 | 906,756 | 261,879 | 164,540 |
| その他の項目 | ||||
| 減価償却費 | 24,014 | 34,026 | 15,970 | 12,145 |
| のれんの償却額 | - | 21,854 | 6,557 | 8,743 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 2,610 | 60,739 | 29,787 | 4,733 |
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1 | 連結 財務諸表 計上額 (注)2 | |||
| TGBS事業 | ||||||
| Eコマース事業 | その他 | 小計 | ||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 1,305,498 | 199,862 | 1,505,360 | 3,597,783 | 3,500 | 3,601,283 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | 15,268 | △15,268 | - |
| 計 | 1,305,498 | 199,862 | 1,505,360 | 3,613,051 | △11,768 | 3,601,283 |
| セグメント利益又は損失(△) | 6,092 | 38,912 | 45,005 | 227,144 | △166,589 | 60,554 |
| セグメント資産 | 683,449 | 285,676 | 969,126 | 3,081,760 | 2,852,920 | 5,934,680 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 2,140 | 1,729 | 3,869 | 90,027 | 2,675 | 92,703 |
| のれんの償却額 | 7,057 | 6,980 | 14,038 | 51,193 | - | 51,193 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | - | 12,340 | 12,340 | 110,210 | 2,618 | 112,829 |
(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用△170,089千円、持分法適用関連会社からのコンサルティング収入3,500千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、主に当社グループにおける運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)その他の項目の調整額は、主に管理部門に係るものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)及び当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)及び当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| ジェノミクス事業 | CRO事業 | 先端医療事業 | 病理診断事業 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | 21,854 | 6,557 | 8,743 | 37,155 |
| 当期末残高 | - | 22,148 | 41,531 | 55,375 | 119,056 |
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| ジェノミクス事業 | CRO事業 | 先端医療事業 | 病理診断事業 | TGBS事業 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | 21,854 | 6,557 | 8,743 | 14,038 | 51,193 |
| 当期末残高 | - | 294 | 34,974 | 46,632 | 442,702 | 524,603 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)及び当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。