有価証券報告書-第17期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
営業体制の強化を目的とした会社組織の変更に伴い、当連結会計年度より報告セグメントを、従来の「ジェノミクス事業」、「CRO事業」、「抗体試薬事業」及び「病理診断事業」の4区分から、「ジェノミクス事業」、「CRO事業」、「先端医療事業」及び「病理診断事業」の4区分に変更しております。これは、「ジェノミクス事業」のうち遺伝子解析受託サービスを「抗体試薬事業」と統合して新たに「先端医療事業」を報告セグメントとしたものです。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の区分方法に基づき作成したものを開示しております。
「ジェノミクス事業」は、TG Resource Bank®等の遺伝子情報の使用権許諾や遺伝子破壊マウス作製受託を行っております。「CRO事業」は、薬効薬理試験、安全性薬理試験、薬物動態試験などの非臨床・臨床試験受託を行っております。「先端医療事業」は、抗体作製受託、GANP®マウスのライセンスアウト、診断薬に向けた腫瘍マーカーの開発、ライフサイエンス研究支援のための研究用試薬の仕入・販売、遺伝子解析受託を行っております。「病理診断事業」は、病理組織検査、細胞診検査などを行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
また、セグメント利益又は損失の算定にあたり、従来、連結子会社の管理部門等のうち、報告セグメントに帰属しない費用について「調整額」に含めておりましたが、当連結会計年度より、当該費用を報告セグメントに配賦しております。この変更は、営業費用の配賦方法を当社の経営管理手法により即したものとし、セグメント利益又は損失の実態をより明瞭に表示するために行ったものであります。この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べて、当連結会計年度のセグメント利益は「先端医療事業」で30,131千円、「病理診断事業」で40,175千円減少し、「調整額」は70,306千円減少しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の算定方法に基づき作成したものを開示しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額は、主に当社グループにおける運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)その他の項目の調整額は、主に管理部門に係るものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失(△)と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、主に管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額は、主に当社グループにおける運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)その他の項目の調整額は、主に管理部門に係るものであります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)及び当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び在外支店がないため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)及び当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
営業体制の強化を目的とした会社組織の変更に伴い、当連結会計年度より報告セグメントを、従来の「ジェノミクス事業」、「CRO事業」、「抗体試薬事業」及び「病理診断事業」の4区分から、「ジェノミクス事業」、「CRO事業」、「先端医療事業」及び「病理診断事業」の4区分に変更しております。これは、「ジェノミクス事業」のうち遺伝子解析受託サービスを「抗体試薬事業」と統合して新たに「先端医療事業」を報告セグメントとしたものです。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の区分方法に基づき作成したものを開示しております。
「ジェノミクス事業」は、TG Resource Bank®等の遺伝子情報の使用権許諾や遺伝子破壊マウス作製受託を行っております。「CRO事業」は、薬効薬理試験、安全性薬理試験、薬物動態試験などの非臨床・臨床試験受託を行っております。「先端医療事業」は、抗体作製受託、GANP®マウスのライセンスアウト、診断薬に向けた腫瘍マーカーの開発、ライフサイエンス研究支援のための研究用試薬の仕入・販売、遺伝子解析受託を行っております。「病理診断事業」は、病理組織検査、細胞診検査などを行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
また、セグメント利益又は損失の算定にあたり、従来、連結子会社の管理部門等のうち、報告セグメントに帰属しない費用について「調整額」に含めておりましたが、当連結会計年度より、当該費用を報告セグメントに配賦しております。この変更は、営業費用の配賦方法を当社の経営管理手法により即したものとし、セグメント利益又は損失の実態をより明瞭に表示するために行ったものであります。この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べて、当連結会計年度のセグメント利益は「先端医療事業」で30,131千円、「病理診断事業」で40,175千円減少し、「調整額」は70,306千円減少しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の算定方法に基づき作成したものを開示しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1 | 連結 財務諸表 計上額 (注)2 | ||||
| ジェノミクス 事業 | CRO事業 | 先端医療事業 | 病理診断事業 | ||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 279,773 | 668,477 | 418,385 | 250,935 | 1,617,572 | - | 1,617,572 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 540 | 1,655 | - | 776 | 2,971 | △2,971 | - |
| 計 | 280,313 | 670,133 | 418,385 | 251,711 | 1,620,543 | △2,971 | 1,617,572 |
| セグメント利益又は損失(△) | 63,594 | △15,136 | 45,862 | △10,859 | 83,460 | △168,483 | △85,022 |
| セグメント資産 | 630,339 | 902,525 | 439,756 | 169,410 | 2,142,031 | 1,421,769 | 3,563,800 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 17,141 | 28,337 | 7,066 | 291 | 52,836 | 200 | 53,036 |
| のれんの償却額 | - | 21,560 | 4,080 | 6,120 | 31,761 | - | 31,761 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 3,375 | 165,816 | 13,600 | 19,546 | 202,339 | - | 202,339 |
(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額は、主に当社グループにおける運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)その他の項目の調整額は、主に管理部門に係るものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失(△)と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1 | 連結 財務諸表 計上額 (注)2 | ||||
| ジェノミクス 事業 | CRO事業 | 先端医療事業 | 病理診断事業 | ||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 295,588 | 789,419 | 476,927 | 396,619 | 1,958,554 | - | 1,958,554 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 1,150 | 9,764 | 5,135 | 160 | 16,209 | △16,209 | - |
| 計 | 296,738 | 799,183 | 482,062 | 396,779 | 1,974,764 | △16,209 | 1,958,554 |
| セグメント利益 | 60,472 | 83,847 | 34,281 | 28,462 | 207,064 | △183,371 | 23,693 |
| セグメント資産 | 659,983 | 890,541 | 447,471 | 163,194 | 2,161,190 | 1,412,594 | 3,573,785 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 20,293 | 21,956 | 9,535 | 3,403 | 55,189 | 1,973 | 57,162 |
| のれんの償却額 | - | 21,854 | 6,557 | 8,743 | 37,155 | - | 37,155 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 4,991 | 9,992 | 28,125 | 5,005 | 48,115 | 12,954 | 61,069 |
(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、主に管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額は、主に当社グループにおける運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)その他の項目の調整額は、主に管理部門に係るものであります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)及び当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び在外支店がないため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| ジェノミクス事業 | CRO事業 | 先端医療事業 | 病理診断事業 | 合計 | |
| 減損損失 | - | 34,919 | - | - | 34,919 |
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| ジェノミクス事業 | CRO事業 | 先端医療事業 | 病理診断事業 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | 21,560 | 4,080 | 6,120 | 31,761 |
| 当期末残高 | - | 87,710 | 57,124 | 85,687 | 230,522 |
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| ジェノミクス事業 | CRO事業 | 先端医療事業 | 病理診断事業 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | 21,854 | 6,557 | 8,743 | 37,155 |
| 当期末残高 | - | 65,856 | 54,647 | 72,863 | 193,367 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)及び当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。