有価証券報告書-第17期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(6)継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、前連結会計年度において継続的な営業損失の発生及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上し、将来にわたって事業活動を継続するとの継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりました。
当該状況を解消するため、当社グループは、各事業における受注強化、事業間の連携促進、新規サービスへの参入を図り、収益拡大及び業績改善を目指してまいりました。
その結果、平成27年3月期において上場以来初めて営業損益の黒字転換を果たすとともに当期純利益も計上し、営業キャッシュ・フローにつきましてもプラス転換を果たすことができました。
また、次期以降についても利益計上が安定的に見込まれる経営体質になりました。
以上のことから、当社は、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は解消したと判断しております。
当社グループは、前連結会計年度において継続的な営業損失の発生及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上し、将来にわたって事業活動を継続するとの継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりました。
当該状況を解消するため、当社グループは、各事業における受注強化、事業間の連携促進、新規サービスへの参入を図り、収益拡大及び業績改善を目指してまいりました。
その結果、平成27年3月期において上場以来初めて営業損益の黒字転換を果たすとともに当期純利益も計上し、営業キャッシュ・フローにつきましてもプラス転換を果たすことができました。
また、次期以降についても利益計上が安定的に見込まれる経営体質になりました。
以上のことから、当社は、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は解消したと判断しております。