有価証券報告書-第21期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(重要な後発事象)
(連結子会社の株式取得による会社の買収)
当社の連結子会社である株式会社TGビジネスサービスは、2019年3月20日開催の取締役会において、株式会社TGMの発行済株式の全部を取得することを決議いたしました。これに伴い、2019年3月20日付で株式譲渡契約書を締結し、2019年4月1日に株式を取得して子会社化しております。その概要は次のとおりです。
(1) 株式取得の目的
当社グループは創薬支援企業として創薬の研究開発の各ステージに有用なツール及びサービスを提供しており、これら既存事業の積極的な収益拡大に向けた施策を進めるとともに、バイオ関連事業体のM&Aを積極的に推進しております。しかしながら、当社が属するバイオ業界においては研究開発費の予算縮小傾向が継続する一方で、優位性の高いサービスを提供するための研究開発の実施、先端技術及び高額機器の導入や受注拡大に備えた設備投資といった先行投資が継続的に発生いたします。
このような事業環境の中で、当社グループが競合他社との競争優位性を確保するには、グループ収益の安定性の確保を通じた継続的な投資体力を維持することが重要な経営課題であると考えております。このため、バイオ業界の事業環境に影響されない収益の多様化の実現を目的として、当社子会社である株式会社TGビジネスサービスにおいて幅広い分野における事業承継及び事業再生分野に係る助言・支援サービス、並びにM&Aを機動的に推進しております。
株式会社TGMは、国内大手ガラスメーカーを主要販売先としてエコガラス(複層ガラス)用副資材(スペーサー&シーリング材)、ガラス加工機器等の輸入販売を展開する貿易商社であります。株式会社TGMの主力製品である複層ガラス用副資材は、省エネ対策市場の需要を取り込むことが期待され、また、株式会社TGMが当社グループに加入することで、グループ内の貿易商社機能の拡充が見込めると考えております。
以上のことから、当M&Aが、株式会社TGビジネスサービスを通じて収益源の多様化を図る当社グループの方針に沿うものであるとともに、当社グループの業績拡大に資すると判断し、本株式を取得することといたしました。
(2) 株式取得の相手先の氏名
氏名:渋谷 秀一
(3) 買収する相手会社の名称、事業内容、規模
① 被取得企業の名称
株式会社TGM
② 事業の内容
エコガラス(複層ガラス)用副資材(スペーサー&シーリング材)の輸入販売
板ガラス加工設備の販売とメンテナンス
③ 2018年12月期の財政状態及び経営成績(※)
資本金 : 33,000千円
総資産 : 797,521千円
売上高 : 1,755,532千円
※上記「2018年12月期の財政状態及び経営成績」については、監査法人の監査を受けておりません。
(4) 株式取得の時期
2019年4月1日
(5) 取得する株式の数、取得価額及び取得後の持分比率
① 取得する株式の数
29,000株
② 取得価額
327,000千円
③ 取得後の持分比率
100%
(6) 支払資金の調達方法
自己資金
(7) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(8) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(注)記載金額は、表示単位未満を切り捨てております。
(連結子会社の株式取得による会社の買収)
当社の連結子会社である株式会社TGビジネスサービスは、2019年3月20日開催の取締役会において、株式会社TGMの発行済株式の全部を取得することを決議いたしました。これに伴い、2019年3月20日付で株式譲渡契約書を締結し、2019年4月1日に株式を取得して子会社化しております。その概要は次のとおりです。
(1) 株式取得の目的
当社グループは創薬支援企業として創薬の研究開発の各ステージに有用なツール及びサービスを提供しており、これら既存事業の積極的な収益拡大に向けた施策を進めるとともに、バイオ関連事業体のM&Aを積極的に推進しております。しかしながら、当社が属するバイオ業界においては研究開発費の予算縮小傾向が継続する一方で、優位性の高いサービスを提供するための研究開発の実施、先端技術及び高額機器の導入や受注拡大に備えた設備投資といった先行投資が継続的に発生いたします。
このような事業環境の中で、当社グループが競合他社との競争優位性を確保するには、グループ収益の安定性の確保を通じた継続的な投資体力を維持することが重要な経営課題であると考えております。このため、バイオ業界の事業環境に影響されない収益の多様化の実現を目的として、当社子会社である株式会社TGビジネスサービスにおいて幅広い分野における事業承継及び事業再生分野に係る助言・支援サービス、並びにM&Aを機動的に推進しております。
株式会社TGMは、国内大手ガラスメーカーを主要販売先としてエコガラス(複層ガラス)用副資材(スペーサー&シーリング材)、ガラス加工機器等の輸入販売を展開する貿易商社であります。株式会社TGMの主力製品である複層ガラス用副資材は、省エネ対策市場の需要を取り込むことが期待され、また、株式会社TGMが当社グループに加入することで、グループ内の貿易商社機能の拡充が見込めると考えております。
以上のことから、当M&Aが、株式会社TGビジネスサービスを通じて収益源の多様化を図る当社グループの方針に沿うものであるとともに、当社グループの業績拡大に資すると判断し、本株式を取得することといたしました。
(2) 株式取得の相手先の氏名
氏名:渋谷 秀一
(3) 買収する相手会社の名称、事業内容、規模
① 被取得企業の名称
株式会社TGM
② 事業の内容
エコガラス(複層ガラス)用副資材(スペーサー&シーリング材)の輸入販売
板ガラス加工設備の販売とメンテナンス
③ 2018年12月期の財政状態及び経営成績(※)
資本金 : 33,000千円
総資産 : 797,521千円
売上高 : 1,755,532千円
※上記「2018年12月期の財政状態及び経営成績」については、監査法人の監査を受けておりません。
(4) 株式取得の時期
2019年4月1日
(5) 取得する株式の数、取得価額及び取得後の持分比率
① 取得する株式の数
29,000株
② 取得価額
327,000千円
③ 取得後の持分比率
100%
(6) 支払資金の調達方法
自己資金
(7) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(8) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(注)記載金額は、表示単位未満を切り捨てております。