平安レイサービス(2344)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 葬祭の推移 - 第一四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 葬祭事業
当事業は、平安レイサービス㈱とさがみライフサービス㈱の2社で構成されております。
当事業では、故人を生花で囲んで送る「花園」や想い出の品々で人柄を表現する「追悼壇」、オブジェや装飾と生花を融合させた「追悼生花祭壇」、重低音から超高音まで原音を忠実に再現する「オリジナル大型スピーカー」により故人を偲ぶ音楽葬の提案、その他社内製作によるオリジナル商品を通じてご家族の方々の想いを形にする提案を継続して行っております。
教育面では、当社独自となる生前相談の研修であるカウンセリングセールストーク研修、潜在的な想いを当社オリジナル商品を通じて具現化するコンサルティングセールストーク研修を常に現場で行えるよう、管理職に対して改めて実施しております。
コロナ感染症の位置付け変更がありましたが、引き続き感染症の予防対策を徹底し、「貴殯室」をはじめとした不特定多数の人たちと交わらない施設の優位性を活かし、顧客満足度向上に努めてまいりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間において、当社主要エリアにおける死亡人口増減率が前年同期に比べ下降する中、Webをはじめとした各広告媒体の刷新を行い、品質を中心に価格面での見やすさも含めて見直しを行いましたが、既存大型施設の改修工事による営業縮小の影響もあり葬儀施行件数は減少したため、売上高は1,915百万円(前年同期比3.3%減少)、営業利益は500百万円(前年同期比6.4%減少)となりました。2023/08/14 9:34