平安レイサービス(2344)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 葬祭の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 16億4485万
- 2014年12月31日 -4.14%
- 15億7681万
- 2015年12月31日 +11.81%
- 17億6301万
- 2016年12月31日 +10.15%
- 19億4198万
- 2017年12月31日 -12.54%
- 16億9848万
- 2018年12月31日 +9.18%
- 18億5433万
- 2019年12月31日 -3.08%
- 17億9715万
- 2020年12月31日 -29.87%
- 12億6029万
- 2021年12月31日 +10.24%
- 13億8933万
- 2022年12月31日 +9.53%
- 15億2175万
- 2023年12月31日 +13.26%
- 17億2349万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2024/02/14 12:32
「葬祭事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において、234,234千円であります。 - #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2024/02/14 12:32
「葬祭事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、
当第3四半期連結累計期間において、234,234千円であります。 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2024/02/14 12:32
当社グループは、原則としてプロフィットセンター等を基準として資産のグルーピングを行っております。場所 用途 種類 東京都 町田市神奈川県 相模原市 葬祭事業葬祭施設 建物及び構築物、器具備品等、土地
葬祭事業における一部の資金生成単位において、店舗損益の継続的な悪化が生じており、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失234,234千円(内訳、建物及び構築物121,472千円、器具備品等2,564千円、土地110,197千円)として特別損失に計上しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 葬祭事業
当事業は、平安レイサービス株式会社とさがみライフサービス株式会社の2社で構成されております。
当事業では、建物貸切型の葬祭施設として2023年11月に「湘和会館南町」を開業し、順調に施行件数を伸ばしました。
また、故人を生花で囲んで送る「花園」や想い出の品々で人柄を表現する「追悼壇」、オブジェや装飾と生花を融合させた「追悼生花祭壇」、重低音から超高音まで原音を忠実に再現する「オリジナル大型スピーカー」により故人を偲ぶ音楽葬の提案、その他社内製作によるオリジナル商品を通じてご家族の方々の想いを形にする提案を継続して行っております。また、家族のご安置ニーズに対応するべく故人にゆっくりと寄り添える貸切の個室型安置室「貴殯室」をはじめ、人の尊厳を大切にするご安置設備の拡充を行い顧客満足度向上に努めてまいりました。
教育面では、当社独自となる生前相談の研修であるカウンセリングセールストーク研修、潜在的な想いを当社オリジナル商品を通じて具現化するコンサルティングセールストーク研修を常に現場で行えるよう、管理職に対して改めて実施しております。
その結果、当第3四半期連結累計期間において当社主要エリアにおける死亡人口増減率は前年同期に比べ下降しましたが、施行件数及び葬祭一件単価が増加したことにより、売上高は6,257百万円(前年同期比4.9%増加)、営業利益は1,723百万円(前年同期比13.3%増加)となりました。2024/02/14 12:32