平安レイサービス(2344)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 冠婚事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 7463万
- 2013年6月30日 -88.66%
- 846万
- 2013年9月30日
- -352万
- 2013年12月31日
- 6275万
- 2014年3月31日 +28.54%
- 8066万
- 2014年6月30日 -82.42%
- 1418万
- 2014年9月30日 -28.46%
- 1014万
- 2014年12月31日 +373.43%
- 4802万
- 2015年3月31日 +71.66%
- 8244万
- 2015年6月30日 -92.71%
- 601万
- 2015年9月30日
- -152万
- 2015年12月31日
- 6780万
- 2016年3月31日 +28.48%
- 8710万
- 2016年6月30日 -91.12%
- 773万
- 2016年9月30日 -23.64%
- 590万
- 2016年12月31日 +383.75%
- 2858万
- 2017年3月31日 +116.5%
- 6188万
- 2017年6月30日 -65.79%
- 2117万
- 2017年9月30日 -30.98%
- 1461万
- 2017年12月31日 +225.63%
- 4758万
- 2018年3月31日 +37.79%
- 6556万
- 2018年6月30日 -99.04%
- 63万
- 2018年9月30日
- -117万
- 2018年12月31日
- 3053万
- 2019年3月31日 +84.53%
- 5633万
- 2019年6月30日 -92.54%
- 420万
- 2019年9月30日 +301.64%
- 1688万
- 2019年12月31日 +5.72%
- 1785万
- 2020年3月31日 +96.06%
- 3499万
- 2020年6月30日
- -3304万
- 2020年9月30日 -46.87%
- -4853万
- 2020年12月31日
- -3076万
- 2021年3月31日
- -2901万
- 2021年6月30日
- -183万
- 2021年9月30日 -606.94%
- -1293万
- 2021年12月31日
- 1006万
- 2022年3月31日 +183.37%
- 2851万
- 2022年6月30日 -99.4%
- 17万
- 2022年9月30日
- -127万
- 2022年12月31日
- 1704万
- 2023年3月31日 +108.85%
- 3560万
- 2023年6月30日 -89.26%
- 382万
- 2023年9月30日 -7.53%
- 353万
- 2023年12月31日 +970.61%
- 3784万
- 2024年3月31日 +14.8%
- 4344万
- 2024年9月30日
- -1827万
- 2025年3月31日
- 3524万
- 2025年9月30日
- -2886万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、主に冠婚葬祭の施行を中心に行っております。子会社である株式会社へいあんは互助会事業及び介護事業、さがみライフサービス株式会社は葬祭事業を行っております。また、子会社である山大商事株式会社は冠婚葬祭施行時の料理・返礼品等の提供を行っております。2025/06/25 15:45
したがって、神奈川県を中心とした地域において「冠婚事業」、「葬祭事業」、「互助会事業」、「介護事業」を報告セグメントとしており、各事業に含まれないものを「その他」としております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法 - #2 事業の内容
- 2025/06/25 15:45
- #3 事業等のリスク
- また、高齢者の人口増加とともに平均寿命も延びております。国立社会保障・人口問題研究所の「国連推計による主要国の平均寿命」によれば、2025年の男性平均寿命82.17歳、女性平均寿命88.22歳と予測され、2045年では男性平均寿命84.71歳(2.54歳の延び)、女性平均寿命90.76歳(2.54歳の延び)となっております。また、2070年には男性平均寿命87.70歳(2045年に対して2.99歳の延び)、女性平均寿命93.72歳(2045年に対して2.96歳の延び)と予測されております(表3)。2025/06/25 15:45
冠婚事業における利用者の年齢層は20歳~39歳が中心となっており、上記の通り、今後利用者総数の減少が予想されます。一方で、葬祭事業における利用者の中心となる高齢者総数は増加傾向にあります。
このように当社の事業は、冠婚事業・葬祭事業共に、将来の人口動態により、業績に影響を受ける可能性があります。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- ① 冠婚事業2025/06/25 15:45
冠婚事業においては、主に一般個人、互助会加入者に結婚式を施行しております。
この事業においては、婚礼施行契約業務の提供が完了した時点で収益を認識しております。 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当社は、主に冠婚葬祭の施行を中心に行っております。子会社である株式会社へいあんは互助会事業及び介護事業、さがみライフサービス株式会社は葬祭事業を行っております。また、子会社である山大商事株式会社は冠婚葬祭施行時の料理・返礼品等の提供を行っております。2025/06/25 15:45
したがって、神奈川県を中心とした地域において「冠婚事業」、「葬祭事業」、「互助会事業」、「介護事業」を報告セグメントとしており、各事業に含まれないものを「その他」としております。 - #6 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/25 15:45
(注) 1.従業員数は、就業人員であり、臨時雇用者数(エリア社員・パートタイマー・アルバイト)は、( )内に年間平均雇用人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 冠婚事業 10 ( 23 ) 葬祭事業 170 ( 566 )
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #7 沿革
- (注) 当社は、冠婚事業・葬祭事業に下記の名称の施設を擁しております。2025/06/25 15:45
冠婚事業:コルティーレ茅ヶ崎・ロイヤルマナーフォートベルジュール・サロンドプリエ - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 経営環境として、雇用・所得環境の改善がみられる一方、不安定な国際情勢によるエネルギーや食料品価格の高騰、円安進行による賃上げもあり、当社に引き続き影響を及ぼすと思われます。当社はそのような環境下において、個々のニーズに応える商品・サービス開発や周辺商品の販売強化及び内製化における機械化・自動化推進によるコスト改善、人材の適正確保を行い生産性向上による営業利益率向上を目指します。2025/06/25 15:45
冠婚事業においては、コロナ禍を経てよりプライベートな空間や形式にこだわらないウエディングスタイルへの変遷によりニーズが多様化しております。その中で各種衣裳レンタルの強化、SNSを活用した広域への宣伝強化、加えて施設周辺エリアの露出強化し新規顧客誘引に努めております。
葬祭事業においては、社会的な交際範囲の縮小や伝統的な儀礼の多様化、価値観や生活様式の変化に伴うニーズの変化等から、葬儀の簡素化や小規模化が依然続いております。当社はこのような環境下において、利用者ニーズを考え、新商品・新サービスの企画と提案販売の促進、葬儀周辺売上の強化、生産性と労務効率の向上を課題として取り組んでまいります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高2025/06/25 15:45
売上高は10,597百万円(前年同期比5.1%増加)となりました。主な要因は、冠婚事業において275百万円(前年同期比3.8%減少)、葬祭事業において9,192百万円(前年同期比5.8%増加)、互助会事業において224百万円(前年同期比6.0%増加)、介護事業において1,110百万円(前年同期比1.2%増加)となったためであります。
売上原価 - #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- なお、土地・建物の時価下落や収益性低下等により減損の兆候があると判断し、減損損失の認識の要否について検討を行った資産グループの固定資産帳簿価格は以下のとおりですが、それぞれ事業計画に基づく割引前将来キャッシュ・フローの総額が資産グループの固定資産の帳簿価額を超えると判断したため、減損損失は計上しておりません。2025/06/25 15:45
② 会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報冠婚事業 2拠点 45,343千円 葬祭事業 1拠点 2,052,683千円 計 2,098,026千円
当社は、原則としてプロフィットセンター等を基準として資産のグルーピングを行っておりますが、当事業年度において、一部の資金生成単位に減損の兆候を識別しました。 - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1)冠婚事業2025/06/25 15:45
冠婚事業においては、主に一般個人、互助会加入者に結婚式を施行しております。
この事業においては、婚礼施行契約業務の提供が完了した時点で収益を認識しております。