- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社及び連結子会社の報告セグメントは、当社及び連結子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の経営機関である取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主に冠婚葬祭の施行を中心に行っております。子会社である株式会社へいあんは互助会事業及び介護事業、さがみライフサービス株式会社は葬祭事業を行っております。また、子会社である山大商事株式会社は冠婚葬祭施行時の料理・返礼品等の提供を行っております。
したがって、神奈川県を中心とした地域において「冠婚事業」、「葬祭事業」、「互助会事業」、「介護事業」を報告セグメントとしており、各事業に含まれないものを「その他」としております。
2025/06/25 15:45- #2 事業の内容
(c) 介護保険制度について
当社の連結子会社である株式会社へいあんは、介護保険法に基づく介護事業を業務としており、介護保険制度の改正等により、当グループの業績に影響を与える可能性があります。
また、同法および関係政省令等において、介護保険事業所の設置は指定制、更新制とされており、詳細な運営基準が規定されております。
2025/06/25 15:45- #3 事業等のリスク
③ 介護保険制度について
当社の連結子会社である株式会社へいあんは、介護保険法に基づく介護事業を業務としており、介護保険制度の改正等により、当グループの業績に影響を与える可能性があります。
また、同法および関係政省令等において、介護保険事業所の設置は指定制、更新制とされており、詳細な運営基準が規定されています。したがって当社が指定介護サービス事業者として適正な運営体制を維持できなかった場合、事業所指定の取消、あるいは更新の不許可等の行政処分を受け、業績に影響を与える可能性があります。
2025/06/25 15:45- #4 会計方針に関する事項(連結)
④ 介護事業
介護事業においては、訪問介護、訪問看護、介護用品の販売及びレンタルを主とした居宅介護事業、およびグループホーム6拠点、デイサービスを併設した高齢者向け賃貸住宅2拠点を有し、介護を中心とした高齢者サービスを行っております。
この事業においては、各種高齢者サービスを利用した時点で収益を認識しております。
2025/06/25 15:45- #5 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 互助会事業 | 1 | ( 12 ) |
| 介護事業 | 57 | ( 217 ) |
| 全社(共通) | 55 | ( 31 ) |
(注) 1.従業員数は、就業人員であり、臨時雇用者数(エリア社員・パートタイマー・アルバイト)は、( )内に年間平均雇用人員を外数で記載しております。
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
2025/06/25 15:45- #6 沿革
1969年8月に、元当社代表取締役会長相馬かねが神奈川県平塚市代官町において、冠婚葬祭互助会を目的に個人で任意団体湘南冠婚葬祭互助会を創立し、営業を開始しました。
| 年月 | 沿革 |
| 1987年1月 | 神奈川県茅ヶ崎市に湘和茅ケ崎会堂(現:湘和会堂茅ヶ崎)を開業 |
| 1987年10月 | 株式会社へいあんが、互助会加入者向けに家事援助事業(介護事業)を開始 |
| 1987年11月 | 神奈川県藤沢市に湘和六会会堂(現:湘和会堂六会)を開業 |
| 1995年9月 | 神奈川県秦野市に湘和会堂秦野を開業 |
| 1998年6月 | 株式会社へいあんの介護事業の一部が、日本福祉サービス株式会社(現:セントケア・ホールディング株式会社)のフランチャイジーとなる |
| 1999年2月 | 株式会社雅裳苑が株式会社湘和(神奈川県茅ヶ崎市)を合併し、商号を平安レイサービス株式会社に変更 |
| 年月 | 沿革 |
| 2009年2月 | 神奈川県鎌倉市に湘和礼殯館由比ガ浜を開業 |
| 2009年3月 | 株式会社へいあんの介護事業のセントケア・ホールディング株式会社とのフランチャイズ契約終了 |
| 2009年10月 | 神奈川県平塚市に湘和礼殯館真土を開業 |
(注) 当社は、冠婚事業・葬祭事業に下記の名称の施設を擁しております。
2025/06/25 15:45- #7 減損損失に関する注記(連結)
当社及び連結子会社は、原則としてプロフィットセンター等を基準として資産のグルーピングを行っております。
当社の連結子会社である株式会社へいあんにおいて介護事業の事業計画を見直した結果、藤沢営業所において出店時に想定していた収益が見込めなくなりました。そのため藤沢営業所資産グループについて、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失22,474千円(内訳、建物536千円、車両運搬具668千円、器具備品561千円、未経過リース料20,708千円)として特別損失に計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを3.6%で割り引いて算定しております。
2025/06/25 15:45- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高
売上高は10,597百万円(前年同期比5.1%増加)となりました。主な要因は、冠婚事業において275百万円(前年同期比3.8%減少)、葬祭事業において9,192百万円(前年同期比5.8%増加)、互助会事業において224百万円(前年同期比6.0%増加)、介護事業において1,110百万円(前年同期比1.2%増加)となったためであります。
売上原価
2025/06/25 15:45