- 2344
- 2026/05/07
- 時価
- 183億円
- PER 予
- 13.07倍
- 2010年以降
- 5.62-16.53倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.81倍
- 2010年以降
- 0.41-0.91倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 1.21%
- ROE 予
- 6.19%
- ROA 予
- 3.95%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
平安レイサービス(2344)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 介護事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 2580万
- 2014年9月30日 +35.3%
- 3491万
- 2015年9月30日 -14.25%
- 2994万
- 2016年9月30日 -27.25%
- 2178万
- 2017年9月30日 -40.79%
- 1289万
- 2018年9月30日 +36.15%
- 1755万
- 2019年9月30日 +8.17%
- 1899万
- 2020年9月30日 -0.22%
- 1895万
- 2021年9月30日 -15.73%
- 1597万
- 2022年9月30日 +54.8%
- 2472万
- 2023年9月30日 -29.17%
- 1751万
- 2024年9月30日 -29.11%
- 1241万
- 2025年9月30日 -98.48%
- 18万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 介護事業
当事業では、ある程度の人員確保ができ高齢者向け賃貸住宅や小規模多機能介護などで収益は改善したものの、福祉用具貸与やグループホームなどで教育期間中の人件費や物価高による運営経費の負担増加を補いきれませんでした。その結果、売上高は551百万円(前年同期比1.1%増加)となり、営業利益は17百万円(前年同期比29.2%減少)となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は4,653百万円(前年同期比1.5%増加)、賃金引上げと物価上昇の影響により営業利益は600百万円(前年同期比1.7%減少)、経常利益は670百万円(前年同期比1.2%減少)となりました。また葬祭事業において、新規拡大エリアでの施設開業期に新型コロナウィルス感染症の蔓延により施設開業後の営業活動が行えなかった影響を受け、234百万円の減損損失を特別損失に計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は280百万円(前年同期比35.7%減少)となりました。
なお、各事業の売上高、営業損益はセグメント間の取引による金額を含んでおります。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の期末残高は54百万円減少し8,485百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果、獲得した資金は409百万円(前年同期比0.4%増加)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益435百万円、減価償却費306百万円及び減損損失234百万円が計上された一方、前払式特定取引前受金の減少156百万円及び法人税等の支払い363百万円の発生によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動の結果、使用した資金は281百万円(前年同期比63.7%減少)となりました。これは、主に有形固定資産の取得による支出698百万円、投資有価証券の取得による支出484百万円、供託金の払戻による収入910百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動の結果、使用した資金は182百万円(前年同期比7.9%増加)となりました。これは、配当金の支払い182百万円によるものであります。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。2023/11/14 10:51