クシム(2345)の資産の部 - システムエンジニアリング事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年10月31日
- 5億4813万
- 2021年10月31日 +91.79%
- 10億5126万
- 2022年10月31日 -68.09%
- 3億3542万
- 2023年10月31日 -7.18%
- 3億1135万
- 2024年10月31日 -35.88%
- 1億9964万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)2026/01/30 14:39
当連結会計年度において、連結子会社であった株式会社ZEDホールディングス、株式会社Zaif、株式会社クシムソフト、チューリンガム株式会社、株式会社web3テクノロジーズ及びDigital Credence Technologies Limitedは、実質支配力基準により実質的に支配していると認められなくなったことにより、当連結会計年度期首より連結の範囲から除外しております。この結果、当第1四半期連結会計期間より「システムエンジニアリング事業」「インキュベーション事業」を報告セグメントから除外しております。
当社は、ブロックチェーンサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2026/01/30 14:39
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント 株式会社GALLUSYS 124,385 千円 ブロックチェーンサービス事業 株式会社CAICAテクノロジーズ 81,749 千円 システムエンジニアリング事業 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/01/30 14:39
(注)その他の収益は、資金決済に関する法律(平成21年法律第59号)における定義を満たす暗号資産の売却、評価によるもので、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)の適用範囲外から生じた収益であります。なお、営業以外の目的で保有する暗号資産は「営業外損益」に計上するとともに、同額を「暗号資産」に加減させております。報告セグメント 合計 ブロックチェーンサービス事業 システムエンジニアリング事業 インキュベーション事業 コンサルティング 164,145 - - 164,145
当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日 - #4 沿革
- 2 【沿革】2026/01/30 14:39
年月 概要 1999年5月 Kumaran Systems Inc.と資本関係を解消し、社名を株式会社システム・テクノロジー・アイに変更 1999年8月 ベンダー資格取得のための学習支援ソフトウエアである「iStudy」シリーズの販売を開始し、iLearning事業(後のEラーニング事業、現 システムエンジニアリング事業)を開始 2000年7月 株式会社オープンシステム研究所と合併 2019年8月 本店を東京都港区に移転 2019年10月 株式会社エイム・ソフト(現 株式会社ネクスソフト)の取得による連結子会社化により、研修サービス事業(後のアカデミー事業、現 システムエンジニアリング事業)を拡大 株式会社エイム・ソフト(現 株式会社ネクスソフト)の連結子会社化に伴い同社の連結子会社である株式会社ネクストエッジ(現 株式会社ネクスソフト)を連結子会社(当社孫会社)とする 2022年6月 Web3・メタバース経済の拡大を見据え、株式会社web3テクノロジーズを設立(当社孫会社) 2022年7月 システムエンジニアリング事業のうち、祖業であるEラーニングシステム「SLAP」及び研修管理システム「iStudy LMS」に関連する事業(ブロックチェーンに関連する事業を除く)を譲渡 チューリンガム株式会社が株式会社SEVENTAGEを吸収合併 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (ⅱ)財政状態の状況2026/01/30 14:39
(資産の部)
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べて86,004百万円減少し533百万円となりました。流動資産の残高は前連結会計年度末に比べて85,233百万円減少し237百万円となりました。これは、主に利用者暗号資産が76,339百万円減少、預託金が6,775百万円減少、貸倒引当金が120百万円増加したことによるものであります。