有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2016/06/20 11:51
(注)当社は平成27年11月10日付で連結子会社でありました株式会社SEプラスの全株式を売却したことにより、連結子会社が存在しなくなったため、当第3四半期累計期間より四半期連結財務諸表を作成しておりません。これにより、上記表の第1四半期及び第2四半期については記載しておりません。第1四半期累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年6月30日) 第2四半期累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年9月30日) 第3四半期累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年12月31日) 第20期事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 売上高(千円) ― ― 360,651 501,848 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) ― ― 108,242 104,851 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「Learning事業」は、Oracle認定研修・IBM認定研修を中心とした研修サービスを提供しております。2016/06/20 11:51
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/06/20 11:51 - #4 業績等の概要
- 平成28年1月からは、株式会社ブイキューブとの資本業務提携基本合意に基づき、早期にシナジー効果を創出すべく、ブイキューブグループの営業力を活用した当社サービスの拡大、当社の既存顧客へのブイキューブグループサービスの販売、ブイキューブの製品と当社製品の融合によるグループ製品機能の強化等に努めるべく、新経営体制の立ち上げに向け準備を進めてまいりました。2016/06/20 11:51
当事業年度の業績につきましては、第2四半期より販売を開始した画面共有ソリューショ「iStudy Solstice」関連サービス及び海外向けペーパーレス製品の売上高が計画を下回ったことに加え、新組織体制立上げの準備のため売上計画に遅れが生じました。
当事業年度の売上高は501,848千円(前期比7.5%減)、営業損失26,342千円(前期は52,062千円の損失)となりました。特別利益166,347千円につきましては、平成27年11月に子会社を売却したことによる売却益160,949千円等を計上しております。また、特別損失29,376千円につきましては、株式会社ブイキューブによる当社株式の公開買付に係る費用6,436千円及び平成28年3月に実施した本社移転に係る関連費用22,296千円等を計上しております。その結果、当期純利益につきましては、90,089千円(前期は56,452千円の損失)となりました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当事業年度の経営成績の分析2016/06/20 11:51
① 売上高の分析
売上高は、501,848千円となりました。その主な要因については、「1 業績等の概要」をご参照ください。