営業外費用
個別
- 2016年12月31日
- 585万
- 2017年12月31日 +83.22%
- 1072万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 売上原価につきましては、ビデオ収録・配信スタジオ事業に伴うスタジオ家賃、スタジオ設備の減価償却費等により増加しております。販売費及び一般管理費は、イベント出展などの販売促進費、第三者割当増資に伴う事業税の外形標準課税の増加により租税公課が増加したものの、売上高が増加したことにより営業利益は47百万円となり、前事業年度の営業損失から営業黒字へと大きく改善いたしました。2018/03/23 9:44
営業外費用は、第三者割当増資に伴う費用の発生などにより10百万円となりました。これにより経常利益38百万円、当期純利益は、法人税等調整額の計上により42百万円となりました。
なお、当社は平成28年12月期より決算期を3月31日から12月31日に変更いたしました。これに伴い前事業年度は平成28年4月1日から平成28年12月31日までの9ヶ月のため、前年同期との比較分析は行っておりません。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③ 営業外損益、特別損益、当期純利益の分析2018/03/23 9:44
営業外収益は、2百万円となりました。主な収益及び金額は、受取利息1百万円によるものであります。営業外費用は、第三者割当増資関連費用等10百万円となりました。これらにより、当期純利益は42百万円となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について